歳神様をお迎えする門松を造りました 

 実りと幸せをもたらす歳神さまをお迎えする門松を、頂いた稲穂を真中に「ものの実り」を思いながら造りました。
 昨年は、孫が二人増えました。育つのかなと思う、ほんまに小さい孫も年末にはずっしりとしています。
 稲穂は、昨年最初の実りを頂きました。垣根をめぐらせた田圃の鍵を開けて最初に刈り取った稲穂です。

 今年は、今まで蒔いた種に良い実が実るように祈りながら、ずっしりとした実を実らせる決意をしました。
 実りと幸せをもたらす歳神さまが、いつまでもおられることに努めます。

 こんな思いで門松を造りました。





●材料 

・竹   直径6cm程
・植木鉢 
・松、南天、葉牡丹、稲穂、飾り物
・ひも等



●作り方 


・袴つくり 
 ワラを穂たちさせてひもでくくりながら並べます。



 

・竹を作る
 「そぎ」は節を中心に20度の角度にしました。分土器を探し、分度器で20度に測ってジ具を作って切りました。
 青竹は、細いめなので歳神様の眼に入りやすいように少し高くしました。




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