歳神様をお迎えする門松を造りました 

 モダンな歳神様もお招きするため創作門松を作りました。
 旅先で見た生け花を参考に、「そぎ」のない青竹を三本まとめて松、南天、葉牡丹、桜の枝、柿の枝をワラの袴に活けました。
 桜と柿の枝は、庭の手入れをしたときに切ったもので、稲穂、初めて綯った藁縄に紙垂(しで)をつけたしめ縄と恵比寿さんの飾りを飾り付けました。

 これで、モダンな歳神様もお招きします。





●材料 

・竹   直径6cm程、長さ8m程度
・植木鉢  直径50cm、 高さ 30cm
・松、南天、葉牡丹、桜と柿の枝、藁、稲穂、飾り物
・ひも等



●作り方 


・袴つくり 
 ワラを半分に切りひもでくくりながら並べます。
 ワラの下側は、植木鉢の傾斜を吸収するために、ワラの上側は植木鉢の上が見えないように植木鉢に折り込みます。
 


 
 ワラの上に座ると、おしりがホンワカと暖かいです。孫が気に入って座り込んでいます。





・竹を作る
 「そぎ」ではなく水平にした細いめの青竹の高さを変えて、モダンな歳神様が入って戴きやすいように心を込めて束ねました。


・組み立て
 三本の竹を中心に松、南天、葉牡丹で飾ります。孫も飾りました。
 




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