しまなみ海道 平成20年春 
 (7) 大島から来島海峡大橋を通って四国・今治へ 

●道中を見る

 大島に入って海沿いに繁華街の宮窪町に、宮窪町から大島の中央部を丘越えして横切り来島海峡大橋に歩きます。長い長い来島海峡大橋を渡りJR波止浜駅までの19.9Kmの道中です。

 伯方・大島大橋を降りて左折して海沿いを石の塀と云うのでしょうか石を贅沢に使った石切り場を越えると大島の吉海町と宮窪町の観光案内所に着きます。今日はそこの民宿 魚芳に宿泊するので、大島の繁華街の宮窪町の町並みや宮窪港やこいのぼりの見物です。宿泊する民宿 魚芳の向かいの山は石を採ってる様です。
 次の日は、朝から曇り空で午後に雨になる予報なので早めに出発です。ここからは、大島の中央部を丘越えして横切ります。
宮窪町観光絵図面、石文化運動公園、石 今昔ギャラリーと名産の石ずくしです。峠を越えると来島海峡大橋が見えます。
 来島海峡大橋の下に道の駅 よしうみいきいき館 で一休みしていざ出発です。 来島海峡大橋は高いところに見えるのですが登り口が何処にあるか分かりません。うろうろしていると「来島海峡大橋自転車・歩行者道入口まで0.3k」を案内があります。歩行者用道路をグルッと廻って橋の上に登っていきます。かなり長い自転車・歩行者用のループ橋を行くと来島海峡大橋の第1大橋に入ります。
 来島海峡大橋は、来島海峡第1大橋と来島海峡第2大橋と来島海峡第3大橋3つの大橋の総称で6.2Kmの長い、長い橋です。途中馬島にエレベーターで降りることができます。来島海峡大橋では、大橋の中央部にあるメインワイヤー点検窓の中を覗いたり、馬島にエレベーターで降りて周囲を眺めたり、今治を今日出て来たレンタサイクルの一団とすれ違いながら渡りました。渡り終える頃からポツポツと降り出したので、糸山公園をすばやく見てJR波止浜駅に急ぎます。





は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


●大島から来島海峡大橋を通って四国・今治へ


大島大橋の下の方にこういう大きな石が切り出されています。ここは石が名産なんでしょうか。大きな立派な石が切り取られて置いてあります。 伯方・大島大橋を下から撮りました。向こうの方が伯方島で伯方橋です。手前の方が大島で大島大橋です。
石の屏風と云うのでしょうか、
石の塀と云うのでしょうか、
石を贅沢に使っています。
大島の吉海町と宮窪町の観光案内です。 今日の宿泊地です。 大島の繁華街です。
宮窪町にある宮窪港のこいのぼりです。
立派なこいのぼりです。
山の上が削られています。
あちこちの山が削られています。
なんでしょうか。
石を採ってる山でしょうか。

宿泊した民宿 魚芳です。
今から出発します。
宮窪町観光絵図面です。
石でできています。
能島水軍の里みやくぼ
石文化運動公園
の入り口です。
宮窪町観光案内面です。
これも石でできています。
石 今昔ギャラリーの入り口です。 沓脱石です。
12万円するそうです。
我が家に持って帰れません。
峠を越えると来島海峡大橋が見えました。あと1kで入口に入ります。 来島海峡大橋です。
手前の方にループ橋があって、主塔が1.2.3.4.5.6個見えます。
道の駅 よしうみいきいき館 にある水軍の模型です。
来島海峡大橋を3ヶ国語で案内しています。 道の駅 よしうみいきいき館 の碑です。 道の駅 よしうみいきいき館 です。
来島海峡大橋です。
あの高いところに登ります。
登り口が何処にあるか分からないので、これから捜します。
来島海峡大橋自転車・歩行者道入口まで0.3kです。
この方向です。
歩行者用道路です。
あそこから右側に入って、グルッと廻って橋の上に登っていきます。
歩行者用道路入り口です。 自転車で今治まで帰られるそうです。
実家があるので今治から来島海峡大橋を自転車で渡って往復してるとのことです。
このグネグネと廻った道、手すりのとことか、ガードレールのところがずーっと登り道です。歩行者用は少しショートカットがあります。手すりの所が歩行者用のショートカットの道です。
この橋が、下から見えてた高ーい、細ーい橋です。横に網が張ってあって物が落ちないようになっています。 サイクリングロードの案内板です。
右は自転車と人の道、
左は原付の道です。
大型船が通っています。
あそこの橋と橋の間が、中海峡というのでしょうか。水深が100mあるとあります。水深が100mあるから大型船が沢山通ってるのと思います。
自転車・歩行者用の道路があそこで車線と繋がっています。かなり長い自転車・歩行者用のループ橋です。
ここから来島海峡大橋の第1大橋に入りました。
馬島まで2.5k、長い、長い橋です。
最初の主塔から今治の方を撮りました。
街灯の柱が壁になってる様に見えます。
第1主塔と第2主塔の中間地点にある釣り糸のところです。
自転車の一団です。
今治を今日出て来たのでしょう。レンタサイクルで廻られるようです。
第2主塔から下の方を写しました。
狭いところから撮ったのですが、ぞーっとするような高さです。
ここから来島海峡第2大橋です。橋長が1515mここが一番長いです。ここの下の水深が100mです。今までの第1の下は水深60mです。 来島海峡第2大橋にある説明板です。
来島海峡第2大橋の中間点、中央の吊り下げの所です。メインワイヤーがここにきてます。一番吊り下げる長さが短いです。 メインワイヤーが見えるようになっています。
来島海峡第2大橋中央の表示があります。下の方に白い三角印があって、ここが中心です。 馬島の料金所までおと200mです。この下にビニールハウスとか車の道もあります。
馬島です。 馬島の料金所です。
ここから車が馬島の方に降りていく道です。
歩行者は無料です。自転車・軽車両は100円と書いてあります。
下に降りる階段があったので降りたら、こういうところに続いています。 エレベーターがあります。4階まで表示があります。 エレベーターが来ました。エレベーターに乗っています。
馬島です。エレベーターでやって来ました。すごく高いところに橋があります。 馬島です。
表示はないんですが、この次の橋が来島海峡第3大橋でしょうか。
来島海峡第3大橋の中央部にあるワイヤー点検窓から写しました。
来島海峡第3大橋の最後の主塔です。これで来島海峡大橋を渡り終えます。 ここから来島海峡第3大橋を離れます。
クレーンが連立しています。造船所のクレーンでしょうか。 ずーと歩道を歩きます。
案内板の右側に一等水準点がありました。No.1-01-1 国土地理院とあります。
サンライズ糸山にある開通記念碑です。。 サンライズ糸山の内部から来島海峡大橋を写しました。
松屋精肉店とあります。
懐かしいです。あれはゴミ箱です。
昔 あーゆうコンクリート造りのゴミ箱を使っていました。各戸に一個、一個ありました。
波止浜の駅に着きました。
JR波止浜駅 ここで一応この旅の終点です。
無事到着の記念写真です。
「お知らせします。ただいま予讃線では、予讃線で発生した強風のため大幅に遅れています。」と案内放送がありました。
30分ほど遅れました。


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