しまなみ海道 平成20年春 
 (3) 因島から生口橋を通って生口島へ 

●道中を見る

 なだらかなバス道に沿って丘越えして海に突き当たったら左折して海沿いを行くと生口橋が見えます。橋の下を潜って歩行者用の入口からのだらだら坂を約1キロ位橋まで上がり、橋を渡る 11.9Kmの道中です。 

 因島大橋から大浜崎灯台を見ながら降りてくると美しい白浜があるしまなみビーチです。しまなみビーチの東屋や美しい白浜の板張りの散策路の近くで一休みです。
 しまなみビーチの近くで見慣れない葉っぱが有ります、後で分かったのですが葉たばこの葉っぱでした。
 なだらかなバス道に沿って鉄鋼団地前、因島フラワーセンタ入り口バス停を通って畑と造船所のクレーンを見ながら行くと因島フラワーセンタにつきます。因島フラワーセンタの正門にはジャンボ大根が展示してあったり、近くに蚊取り線香の原料になる除虫菊の畑で白い除虫菊が満開です。
 因島フラワーセンタの前の道を行くと海に突き当たります。左折して海沿いを行くと優雅な生口橋が見えます。
生口橋がかかるところは、生口海峡と言うのでしょうか、あまり距離はないのですが、船が通るため橋は割と高いところにあります。生口橋の下を潜って行くと歩行者用の入口があります。車の入口より300m程先に行った所です。ここからだらだら坂が約1キロ位続いて橋まで上がります。
 生口橋の手前に優雅な吊り橋を見る絶景ポイントの小さな公園があります。船が悠々と走っています。
 生口橋は、中央は車道、片側にの自転車道、反対側に原付の道路があります。歩行者は自転車道を通ります。





は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


●因島から生口橋を通って生口島へ


大浜崎灯台の尖塔が見えます。 しまなみビーチの案内板です。
しまなみビーチの東屋で昼食されていますです。 因島大橋を渡ったところにある、しまなみビーチです。
橋の上から見えた美しい白浜に着きました。
美しい白浜です。
しまなみビーチの散策路です。
板張りです。
見慣れない葉っぱです。
何でしょうか。
因島の道路を歩いています。
田園地帯の向こうにドッグがあります。造船の工業団地と思われます。その向こうには海が見えます。
生口橋7.2kの標識がありました。ここから左の方に曲がっていきます。 除虫菊栽培日本一を記念した畑です。
大事に栽培されています。
蚊取り線香の原料になる除虫菊の畑です。
除虫菊展の案内です。 島染める除虫菊の栄冠 ということで全国老連会長表彰を受けられています。 ここは老人クラブの方が作られてるようです。
ジャンボ大根28キログラムとあります。因島万田発酵様より寄贈と書いています。確かにでっかいです。酵素をうまいことコントロールしたら、植物が大きくなると聞いたことがあります。
因島フラワーセンタの正門です。 因島フラワーセンタの正門に置かれたジャンボ大根です。
先程の見慣れない葉っぱの正体がわかりました。
葉たばこの葉っぱです。
「葉たばこ」耕作地です。たばこの葉を作っている畑です。この島にはあちこちに葉たばこの畑があります。 葉たばこが広く耕作されています。
港に着きました。サイクリングロードの案内があります。生口橋まであと2.8kの地点です。 左の方に曲がったら優雅な橋が見えます。 生口橋です。因島から生口島に渡る橋です。
生口橋を下から撮りました。
この生口海峡と言うのでしょうか、あまり距離はないのですが、橋は割と高いところにあります。船が通るため高くしてあるのでしょう。
生口橋への入口が分かりました。車の入口より300m程先に行った所にあります。ここからあの上までぐるっと上がるのでしょう。 ここから有料道路になります。
軽車両、自転車は50円です。歩行者は無料と書いてあります。
有料道路ですが無料でいけます。
有料道路を歩いています。
こういうだらだら坂が約1キロ位続いていそうです。少しづつ、少しずつ上がってあの高い橋まで通じています。又向こうに行ったらこの様な有料道路があるのでしょうか。
生口橋の近くです。まだ少し昇りますが、その後は水平です。
生口橋です。
橋脚が股のように開いて又閉じています。優雅な吊り橋です。
絶景ポイントです。小さな公園ですが絶景ポイントと書いてあります。ベンチもちゃんとあります。ここから生口橋、その向こうに生口島が見えます。船が悠々と走っています。
生口橋です。
生口橋の自転車道があります。そこを通ります。
反対側には原付の道路があるようです。
生口橋東高架橋です。
生口橋を渡りました。
もう少ししたら、生口北の出口になります。
生口橋料金所です。
歩行者なので無料で通らせてもらいます。

生口橋を生口島から撮りました。
優雅な橋です。下は瀬戸内海です。


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