しまなみ海道 平成20年春 
 (1) 尾道から尾道大橋を通って向島へ 

●道中を見る 

 長い駅前商店街と国道2号を経て歩道の狭い尾道大橋を通る 4.1Kmの道中です。

 
JR尾道駅にテニスの試合に向かう学生さんと一緒に降りました。
駅前から山側にお城が、ロータリーも向こうは川と間違った尾道水道が見えます。大阪の内陸側に住んでいる私には物珍しく見えます。
 駅から戻る方向に行くと、柳鞄と傘を携えた林芙美子と「海が見えた 海が見える 五年振りの尾道の海は なつかしい 」と「放浪記」の一節を刻んだ像が商店街の入り口にあります。
 この尾道駅前商店街は、朝が早いのでまだ店は開いていませんでしたが、尾道絵の町通り尾道通り等国道2号まで延々と続いています。又、大きな幟を沢山挙げたり、「百年前の尾道にタイムスリップ」の商店街の街かど美術館や、日本のウイスキーの父 ニッカウヰスキー創業者 竹鶴政孝が生まれた広島県竹原市の紹介等企画一杯の商店街です。
 商店街を抜けて国道2号線を行くと2本の橋が見えます。向こうに見える橋を渡るのですが、かなり高いところに橋があります。ぐるーっと廻って上っていきます。
 「尾道大橋には歩道が狭く危険なため渡船をご利用ください。」としまなみ海道の案内書にありますが、今回は完歩したいので用心して渡ります。「この先路肩狭し 自転車等の通行に注意」の看板の横を過ぎると、歩道の真ん中に橋を支えるケーブルがドーンとあり、体が車道にはみ出して通ります。「誰が主役か」問えば、「主役はケーブルだ」と帰ってくるのでしょう。
 金網越しに造船所を見ながら渡ると、休憩所があって新しい橋の下に料金所があります。




は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


●尾道から尾道大橋を通って向島へ


JR尾道駅です。
テニスの試合でしょうか、
学生さんと一緒に降ります。

JR尾道駅です。
福山から乗って来た電車が出ていきます。
駅から山の方を見たらお城が見えます。尾道城でしょうか? 駅から駅前を見ました。
JR尾道駅前です。
川の向こうに工場があります。
建物に「MUKAISHIMA DOCK」と書いてあります。向島に有る造船所でしょうか。とすると、川でなく海です。
あまりにも近いので間違いました。
JR尾道駅前です。
駅前ロータリーの向こうに海を挟んで向島です。
右側に陸橋で繋がったまあたらしいホテルが入ったショッピングセンタがあります。フェーリ乗り場があるのでしょうか。
JR尾道駅前にある案内板です。
今治までの島々としまなみ海道が案内されています。
「海が見えた 海が見える 五年振りの尾道の海は なつかしい 」 林芙美子「放浪記」より

柳鞄と傘を携えた林芙美子の像です。
林芙美子の像に通ずく尾道駅前の商店街です。
アーケードがあって、舗装もしっかりした商店街です。
まだ店は開いていません
長い商店街です。
郵便局の向こうに、
「尾道絵の町通り」とあります。
商店街がまだ続いています。
大きな幟が続いています。
ここは尾道通りという商店街です。旧本陣石畳地区とあります。
「百年前の尾道にタイムスリップ」とあります。
商店街の街かど美術館です。
商店街に通路の入り口です。
「百年前の尾道にタイムスリップ」する入り口でしょうか。
尾道通りからの横道です。細い通りがずーっと続いています。 広島の気骨が生んだニッカウヰスキー 日本のウイスキーの父 ニッカウヰスキー創業者 竹鶴政孝は広島県竹原市で生まれたと聞きました。おいしそうな看板です。
かなり以前ですが、竹鶴政孝にあこがれて北海道の余市にあるニッカウヰスキーの工場に行きました。
しまなみ海道の案内には、
「尾道大橋には歩道が狭く危険なため渡船をご利用ください。」とあります。
今回は、完歩したいので用心して渡ります。
商店街を抜けて、国道2号線を歩いています。
橋が見えてきました。
向こうに見える橋を渡ります。かなり高いところに橋があります。あそこまで昇るのは、しんどそうです。
因島 向島は右手の海を渡った所なんですが、道は左に曲がっております。
ぐるーっと廻っていくのでしょうか。
橋は上の方にあります。
向島に渡る橋です。
これが旧の橋、向こうが新の橋です。
歩道があります。狭いですが、ここを通っていきます。
この先路肩狭し 自転車等の通行に注意と看板があります。
確かに歩道の真ん中に橋を支えるケーブルがドーンとあります。
誰が主役か、やはりここは、ケーブルが主役なんでしょう。
前に行く人がおります。
狭いところの柱の横を通っています。
ほんまに体が車道にはみ出しています。
尾道大橋の中間点から左側を写しました。 右側です。
金網越しに造船所が見えます。

橋を渡り終わったら、すぐに休憩所があって、料金所があります。料金所は新しい橋の下です。


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