歩き遍路 平成19年春 
 (42日目)  88番大窪寺

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 歩き遍路_平成19春の最終日です。88番大窪寺を打ったら1番霊山寺にお礼参りが必要とか、88番大窪寺が打ち終わりだとかいろいろ聞きました。仕方が無いので、高野山金剛峯寺に電話で確かめたら「88番大窪寺が打ち終わり」と説明を受けました。
 今日は740mの女体山を越えて88番大窪寺までの13Km程度の遍路です。ほとんど登りばかりです。























































は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。

宿泊した長尾寺の前です。
前山ダムを左に見ながら、登りの県道を進みます。
多和神社です。
多和神社近くの集落です。 昼寝城の案内です。
昼寝城には行かずに左側の道を上がります。 小川のせせらぎのみち案内板です・。
太郎兵衛館の近くを通ります。
太郎兵衛の話です。 右に2.6kmで結願寺です。 古大窪の案内です。
女体山の山頂から写しました。右の海の向こうが小豆島らしいです。
矢筈山登山口。標高787mの山です。 小川のせせらぎのみち案内板です 女体山の頂上から88番大窪寺に行く道です。88番大窪寺まで1.1kです。最後のお寺です。頑張ります。
又、同じ案内板が有りました。
峠です。休憩所です。結願という札が掛かっています。ここから下りになっています。後300m程度でしょうか。88番大窪寺まで行きます。 結願間近です。
結願の道は険しいです。一気に降りています。女体山に上がったあの分一気に降りてる。しんどいです。もう少しです。 奥の院に寄らずに88番大窪寺に直行します。
前の方が奥の院に行く道です。0.2k先です。

第88番札所 医王山大窪寺
標高787mの矢筈山の山腹にある。結願の札所。
大師はこの寺に錫杖を納め霊場に定めたとされる。
その錫杖はインド、中国、日本と伝わった「三国伝来の錫杖」として寺宝となっている。
大師堂の隣にある「宝杖堂」には結願したお遍路さんたちが奉納した沢山の金剛杖が納められている。
88番大窪寺の山門です。 88番大窪寺の太師堂です。
88番大窪寺の太師堂の所で撮って貰いました。 88番大窪寺の太師堂の左側にある太師の前で撮って貰いました。
88番大窪寺の寶杖堂です。納められた杖が入っています。 88番大窪寺の本堂です。
無事結願しました。
42日間の歩き遍路の結願です。
どれほど、心が洗われたか判らないが、これから心の糧にします。
88番大窪寺の山門です。



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