歩き遍路 平成19年春 
 (41日目)  84番屋島寺→85番八栗寺
                 →86番志度寺→87番長尾寺

●41日目の行程を見る

 高松市内を行く24Km程度の遍路です。しかし、84番屋島寺と85番八栗寺は、四国特有の地形で、ポコとした山の上に建っています。地図の断面図を見ると、ポコポコと300m程の屋島と五剣山の上にお寺が有ります。どちらもケーブルカーが有ります。




































































は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。

屋島大橋から屋島を写しました。 屋島大橋から川を写しました。

第84番札所 南面山屋島寺
源平の合戦場、壇ノ浦を望む景勝地に立つ。
本堂の右奥には日本三大狸に数えられる「屋島の太三郎狸」が祀られており、
鳥居の前に並んだ大きな腹の狸の石像はユーモラスである。
84番屋島寺の山門です。 84番屋島寺の山門です。
84番屋島寺の本堂です。風がきついです。天気は良いです。 84番屋島寺の太師堂です。
84番屋島寺の太師堂です。 屋島壇ノ浦源平合戦史跡案内です。
屋島から壇ノ浦の方を写しました。 84番屋島寺から85番八栗寺への遍路道の入口です。 こんな坂道を降りています。ゴロゴロとした所です。昨夜雨が降ったせいか、下が濡れて、ぬるっと滑りそうです。
屋島のドライブウェーを横切って少し降りたところです。鬱蒼としてます。鳥の声を聞きながら、つるつるとして、ちょっと恐い坂ですが、降りています。 今は誰もいないですけど、先程は尻餅ついた人が一人おりました。苔が生えてて、つるっとして、急勾配です。恐いです。
注意してたんですが、やってしまいました。
あれが屋島の甚五郎ホテルです。お寺の近くです。真ん中がドライブウェーです。あそこを直線に降りてきたようです。きつい坂道でした。
ケーブルカーの左側の道を85番八栗寺に上がります。直行です。 参拝道です。結構な坂が続いています。こういうのがずっと続いてるらしいです。

第85番札所 五剣山八栗寺
目の前に標高376.5mの五剣山がそびえる霊地に建つ山寺。
弘法大師が八つの焼き栗をこの地に埋めて、唐留学の無事を祈願し、
帰朝後に再び訪れたとき栗の木が成長していたので、八栗寺と名付けたという。
85番八栗寺の表参道から写しました。門前町があります。 85番八栗寺の山門です。
85番八栗寺の本堂です。 85番八栗寺の本堂です。
85番八栗寺の多宝塔です。 85番八栗寺の太師堂です。
平賀源内先生遺品館です。
平賀源内先生旧邸です。 平賀源内先生旧邸の案内です。

第86番札所 補陀洛山志度寺
広い境内に多数の堂宇が点在する名刹。
藤原不比等が妻である海女の墓を作り「死度道場」としたのが寺名の興り。
86番志度寺です。 平賀源内さんのお墓です。
86番志度寺の山門です。 86番志度寺の太師堂です。 86番志度寺の太師堂です。
86番志度寺の本堂です。 86番志度寺の本堂です。 87番長尾寺に行く途中で安全パトロールしてるおじさんに1000円お接待戴きました。
有り難う御座います。

第87番札所 補陀洛山長尾寺
仁王門に4m余りの大わらじが掛かっている長尾寺。
「長尾のお観音さん」と呼ばれ住民の憩いの場となっている。源義経と静御前の悲恋の舞台でもある。
87番長尾寺の太師堂です。 87番長尾寺の本堂です。本堂が改修中なので左側に仮本堂が出来ています。 87番長尾寺の境内です。なんか設備が少ないような気がします。
87番長尾寺の大楠です。


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