歩き遍路 平成19年春 
 (40日目)  81番白峰寺→82番根香寺→83番一宮寺

●40日目の行程を見る

 山中の81番白峰寺→82番根香寺えも打ったら山を降り、高松市内の83番一宮寺に行く、26Km程度の遍路です。
 




















































は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。

宿泊した簡保の宿 白峰です。 宿の前から写した坂出の町です。
あれが瀬戸大橋です。

第81番札所 綾松山白峰寺
この地を訪れた弘法大師が、如意宝珠を埋めて霊場に定めたという。
又その後智証大師が海から引き上げられた光り輝く霊木に千手観音を彫り、この寺に安置した。
この観音像が本尊。
81番白峰寺の山門です。
本堂への登り口です。 81番白峰寺の本堂の前屋です。
81番白峰寺の太師堂です。 81番白峰寺の本堂です。 81番白峰寺の本堂です。
遍路道の始まりです。
80番、82番札所へ
この先徒歩のみ
と有ります。

82番根香寺へ3.9kです。これが82番根香寺への遍路道です。
遍路道の休憩所です。ちょっと休みます。

第82番札所 青峰山根香寺
弘法大師が五大明王を安置して、華蔵院を創建。
ついで、後智証大師がこの山の霊木で刻んだ千手観音菩薩を本尊に千手院を建立。
その霊木の根株が香気を放ったことから、2院を総称して根香寺としたという。
82番根香寺の山門です。 82番根香寺の山門から写しました。新緑に映えて美しいです。モミジが多いです。
82番根香寺の本堂です。 本堂に入るには回廊を通って入ります。回廊にはまわりには仏さんが沢山あります。 本堂に入る回廊の入口です。
82番根香寺の太師堂です。 83番一宮寺への遍路道の入口です。 遍路道です。急な下り坂です。100m位を一気に降ります。足先が痛いです。右の小指が特に痛いです。
久しぶりに木製の電信柱を見ました。鬼無駅から県道176号線を越えて川に行く途中です。
矢印で、行き先を示して頂いています。
沈下橋でしょうか。これで川を渡ります。車の通行も結構多いです。

第83番札所 神亳山一宮寺
讃岐一宮のお大師さんとして信仰を集める寺。
境内のほぼ中央に楠の大木があり、その根本の石の祠堂に薬師如来が祀られている。
この祠は「地獄の釜」といい、頭を突っ込むと地獄の釜の煮えたぎる音が聞こえ、
心がけが悪いと石の扉が閉まってしまうという。
83番一宮寺です。平地に建っています。 83番一宮寺の太師堂です。
83番一宮寺の本堂です。



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