歩き遍路 平成19年春 
 (39日目)  76番金倉寺→77番道隆寺
       →78番郷照寺→79番天皇寺→80番国分寺

●39日目の行程を見る

 75番善通寺から81番白峰寺に行く、34Km程度の遍路です。初めは平地の遍路ですが、終わりは400m登った81番白峰寺の近くまで行きます。暗くなってからの山道ですので心細くなります。

























































は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。

宿泊した山本屋さんです。75番善通寺のすぐそばです。

第76番札所 鶏足山金倉寺
弘法大師の甥天台宗寺門派の開祖智証大師円珍の誕生寺。
大師堂には中央に智証大師が祀られ、弘法大師はその脇に座っていらっしゃる。
76番金倉寺の山門です。 76番金倉寺の山門を潜った処です。 鐘突堂です。少し変わった形をしています。台座が低くて、柱が高いんです。
76番金倉寺の太師堂です。 76番金倉寺の本堂です。

第77番札所 桑多山道隆寺
創建時の薬師如来を胎内仏に弘法大師が薬師如来を刻んだ。
薬師如来は藩医の左馬造が幼少の頃、これで眼病を治したことから「眼なおそ薬師」といわれる。
77番道隆寺の山門です。 77番道隆寺の鐘突堂です。
77番道隆寺の本堂です。 77番道隆寺の太師堂です。
丸亀城です。今日は天気です。少し曇ってきたので明日が心配です。

第78番札所 仏光山郷照寺
42才となった弘法大師が自ら尊像を刻み、厄除けを請願したことから
「厄除けうたづ大師」として親しまれている。
78番郷照寺の山門です。奥深そうなお寺です。
山門の下から中を見ました。左が鐘突堂です。
78番郷照寺の太師堂です。
78番郷照寺の太師堂です。 78番郷照寺の太師堂から向こう側のお寺を撮りました。あれが79番天皇寺でしょうか。
後で判ったのですが、違いました。もっと距離が有りました。
78番郷照寺の本堂です。

手打ちうどん長楽さんです。
手打ちうどん長楽さんの内部です。210円で熱い小の手打ちうどんとかき揚げを食べました。 手打ちうどん小にかき揚げを入れました。大きな鍋に、温かいスープと冷たいスープが入っています。温かいスープの蛇口を捻ったらジャバジャバと出て来ました。それを入れて食べました。
79番天皇寺には長い坂出の商店街を抜けていきます。 商店街の延長の道とJRが交わる手前にガスタンクがあります。これが見えたらお寺は近いです。

第79番札所 金華山天皇寺
「高照院さん」とも呼ばれる山里の寺。
弘法大師が近くの八十塚の泉を通ったとき霊気感じて刻んだ十一面観音が本尊。

79番天皇寺の太師堂です。 白峰部宮です。79番天皇寺とは別な感じです。
79番天皇寺の正面が太師堂、右側が本堂です。 四国の道案内板です。
歩いていたら、おばさんにお賽銭にとお接待戴きました。

第80番札所 白牛山国分寺
讃岐の国分寺として有名な寺。
梵鐘は奈良期の作で、江戸初期、高松藩主に気に入られ城に持って行かれたが、
城では全く鳴らず、寺に戻した途端美しい音を響かせたという。
80番国分寺の山門です。 山門を潜ると左右に88カ所のそれぞれの仏像があります。 納経所の中の売店の横から太師堂を参拝しました。
80番国分寺の太師堂です。太師堂はあの白い建物です。礼拝するところは、納経所の中の売店の横から礼拝します。
納経を先にしました。
5時になると納経所の扉が閉まりました。
80番国分寺の本堂です。
国分台という山です。これの右側を通って裏側の山に登ります。これの右側といいながら、この山の中腹の所ですから、結構厳しいでです。
一本松まで0.9kです。
一本松まで0.9kです。それまでこの様な遍路道を通っていきます。結構 急です。
県道まで0.5kの地点から下を写しました。あの池の手前の木が茂ってる所が80番国分寺と思います。 遍路道です。階段が出来ています。階段を作る程急な坂です。大変です。 一本松の県道に着きました。これから県道を行きます。なにかにぎやかな声が聞こえてきました。吉田というところには自衛隊があるので、演習をしてるのでしょうか。
自衛隊の兵舎の横の遍路道を行きます。後1.1kです。


遅くなりました。
心配して宿泊した簡保の宿 白峰の方が途中まで迎えに来てくださいました。
有り難う御座います
81番白峰寺の山門です。ちょっと遅くなったので参拝は明日です。



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