歩き遍路 平成19年春 
 (38日目)  71番弥谷寺→72番曼茶羅寺
     →73番出釈迦寺→74番甲山寺→75番善通寺

●38日目の行程を見る

 8Km程度の遍路ですが、大師の誕生寺、修行した寺など大師ゆかりの5寺を打ちます。
 オプションは金比羅さん詣です。
 




は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


宿泊した天然いやだに温泉ふれあいパークみのです。
第71番札所 剣五山弥谷寺
標高382mの弥谷山にある寺。
仁王門から370段もの石段を登りきると堂宇が岩山に点在している。
大師堂の奥には弘法大師が少年の頃修行を積んだとされる「獅子窟」がある。

階段の上に案内板が有ります。
車の道案内です。 左:71番弥谷表参道500mです。
右:72番曼茶羅寺方向です。
71番弥谷寺の山門です。表参道の階段の下から写しました。 71番弥谷寺の山門です。
108階段です。この上に本堂があります。きついですが登ります。
獅子の巖谷 弘法大師が御学問された霊跡です。
71番弥谷寺の太師堂です。
ここの太子堂では弘法大師が御学問された霊跡を守るためか、ちょっと変わってて屋内にあります。
71番弥谷寺の本堂です。 71番弥谷寺の本堂です。
71番弥谷寺の本堂から下を見ました。 本堂横の絶壁にある磨崖仏です。近すぎて写真に撮りにくいです。
71番弥谷寺の太師堂の横にある方塔です。
太師堂のあるここまで、108段の階段を登ってきたのですが、ここから本堂まで行くには、まだかなりの階段があります。本堂の後ろは磨崖仏に囲まれています。 71番弥谷寺の108段の階段を下りて少ししたところです。なんか雰囲気があります。
72番曼茶羅寺に向かう途中の七佛寺です。 遍路道です。持って帰りたいような遍路道です。家の庭にこんな所が会ったらいいなと思うようなとこです。でも、維持がたいへんだなあ。

第72番札所 我拝師山曼荼羅寺
奥の院が第73番出釈迦寺と同じ我拝師山ないで元は1つの寺だったとされる。
弘法大師の故郷、善通寺市に入って初の札所。大師の祖先、佐伯家の氏寺として創建された。
72番曼茶羅寺の山門です。道が狭いので畑の中に入って写しました。 山門を入ると大きな鬼瓦のお迎えです。
72番曼茶羅寺の太師堂です。

第73番札所 我拝師山出釈迦寺
。弘法大師七才の時、仏道に入って多くの人々を救いたいと発心。
「我拝師山に登り「我が願いが叶うなら釈迦如来よ姿を現したまえ、もし叶わぬならこの身を諸仏に捧げよう」
と身を投げた。すると釈迦如来と天女が現れ大師は天女に抱きとめられた。
この時に出現された釈迦如来が御本尊。

73番出釈迦寺の本堂です。
73番出釈迦寺の太師堂です。
73番出釈迦寺の納経所です。 平地からポコッと1つの山が出ています。ひょっとしたら、この中に74番甲山寺があるのでしょうか。

第74番札所 医王山甲山寺
標高87mの甲山の麓に建つ寺。
弘法大師が自ら刻んで安置したと伝わる毘沙門天像は別名岩窟の毘沙門天といわれ、
小さな穴から像を拝むことが出来る。

74番甲山寺の山門です。
74番甲山寺の太師堂です。
74番甲山寺の太師堂です。 74番甲山寺の太師堂です。

第75番札所 五岳山善通寺
弘法大師が誕生の地として知られる。和歌山の高野山、京都の東寺とともに弘法大師三大霊跡の1つ。
御影堂の地下には壁に仏画が描かれた一室があり、そこまで真っ暗な通路を手探りで進み大師を拝する「戒壇巡り」を体験することが出来る。

75番善通寺に着いたようです。右見ても左見ても75番善通寺です。
左側の方を写しました。 右側の方を写しました。
左側に曲がったところの山門です。向こうの方に五重塔があります。 75番善通寺創設1200年記念の500羅漢です。
楠でしょうか。巨木です。 道先案内です。
境内が広いので助かります。
75番善通寺の本堂です。
一度外に出て山門を写しました。 75番善通寺の太師堂への屋根付きの通路です。 75番善通寺の太師堂です。太師堂は大きく屋根付きの通路があります。
75番善通寺の太師堂です。太師堂は大きく屋根付きの通路があります。
75番善通寺から善通寺駅の方を写しました。立派な参道になっています。 75番善通寺を出たところから善通寺駅の方を写しました。

オプションの金比羅さん詣です。電車で来ました。
JR琴平駅です。オプションでここに電車で来ました。 金比羅さんに行く商店街です。
別世界に紛れ込んだのかな?
見られているのかな・雰囲気が異様に感じます。
遍路姿で歩いているからかな。
金比羅さんの山門です。大分疲れました。
金比羅さんの本殿で写して貰いました。
金比羅さんの本殿です。



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