歩き遍路 平成19年春 
 (37日目)  67番大興寺→68番神恵寺
                 →69番観音寺→70番本山寺

●37日目の行程を見る

 昨日と一変して平地を29Km程度遍路します。




は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


さあ、出発です。
宿泊した青空さんの前でご主人に撮って戴きました。

第67番札所 小松尾山大興寺
仁王門をくぐると山上の伽藍まで急な石段が真っ直ぐに続いている。
石段中腹の脇にある樹齢1200年のクスの巨木は弘法大師のお手植えとも伝えられる。
納経所の前にある「三鈷の松」の落ち葉はお守りとして人気が高い。

67番大興寺の山門です。
山門から本堂の方を写しました。歴史がある巨木が沢山あります。 上の方に本堂が見えます。
大師お手植えの茅の巨樹です。 巨樹の下の部分です。 巨樹です。イチイ科の常緑針葉樹です。1枚に撮れないので分割しました。
67番大興寺の太師堂です。 67番大興寺の本堂です。 67番大興寺の本堂です。
第68番札所 琴弾山神恵院
第69番札所観音寺と同じ境内にある神恵院。もとは琴弾八幡宮の本地仏の阿弥陀様を祭っていた本地堂だった。
一寺二霊場の札所。
左、第68番琴弾山神恵院
右、第69番札所観音寺

納経所も兼務なので二札所の納経が出来る。
第69番札所 七宝山観音寺
地元の人から「おかんおんさん」と親しまれている。巡錫中の弘法大師が神功皇后は観世音の生まれ変わりであるとして刻んだ聖観世音菩薩を本尊とする。
境内の案内図です。 68番、69番の山門です。1つになっています。近くだから、1つになっているのでしょうか。それとも、2つにお寺が分かれたのでしょうか。
共通の参道です。 境内の矢印です。
左、第68番琴弾山神恵院
右、第69番札所観音寺
68番神恵寺の本堂です。近代的な造りです。 階段を上ると、
68番神恵寺の本堂です。
68番神恵寺の本堂です。
68番神恵寺の太師堂です。1つの建物に色々一緒になっています。
69番観音寺の本堂を撮りました。手前に大楠があります。 69番観音寺の本堂です。
69番観音寺の太師堂を、
下から写しました。
69番観音寺の太師堂です。
一服処 梧桐庵です。 ぜんざいで一服です。
70番本山寺への道です。川の横の立派な道を行きます。 鰻の養殖でしょうか。水に酸素を入れています。 鰻が直接の日光を嫌ってるのか下の方にいます。鯉も何匹かいます。
財田川の中州なんでしょうか。川の中に道があります。そこを通ります。 向こうの方の木の上に塔が見えます。あれが70番本山寺 しょうか。

第70番札所 七宝山本山寺
本尊は四国霊場で唯一の馬頭観音さまである。
弘法大師が京都の神泉苑で雨乞いの修行を行ったときに姿を現したという善女龍王像が鎮守堂にある。
70番本山寺の山門です。 70番本山寺の境内です。 70番本山寺の本堂です。
70番本山寺の太師堂です。 70番本山寺の五重塔です。五重塔は始めて見ました。
今日の宿舎はあの山の方にある大きな建物の右側にある建物らしいです。左側は何か分かりませんが。



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