歩き遍路 平成19年春 
 (29日目)  46番浄瑠璃寺→47番八坂寺→
          48番西林寺→49番浄土寺→
          50番繁多寺→51番石手寺

●29日目の行程を見る

 46番浄瑠璃寺→47番八坂寺→48番西林寺→49番浄土寺→50番繁多寺→51番石手寺を打ちながら道後温泉に向かって松山平野を真っ直ぐに北上する14Km程度の遍路です。早めに道後温泉に着いて汗を流します。
 
























































は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。

泊まった天菊の部屋です。十畳に、板の間に、床の間に広い部屋です。 宿泊した天菊さんです。二階の奥の部屋で泊まりました。下で文房具店を営んでおられます。見つけにくかったです。

第46番札所 医王山浄瑠璃寺
のどかな山里の中に建ち、さまざまな霊験のある石で知られ親しまれている。
境内には大師が加持したという樹齢1000年を超す天然記念物のイブキビャクシンがある。
46番浄瑠璃寺の入口です。山門があるんかなあ。
46番浄瑠璃寺の太師堂です。
46番浄瑠璃寺の本堂です。
歩き遍路道の碑です。47番八坂寺へ700mと書いてあります。

第47番札所 熊野山八坂寺
第46番浄瑠璃寺から第47番八坂寺は目と鼻の先1キロにも満たない行程である。
本堂と大師堂の間にはユニークな閻魔どうがあり、トンネルをくぐって地獄、極楽めぐりをする仕掛けになっている。
47番八坂寺の山門です。小振りな感じがします。 47番八坂寺の山門です。
美しいボタンです。
47番八坂寺の太師堂です。 47番八坂寺の本堂を横から撮りました。 47番八坂寺の本堂です。大きすぎて入りません。
手水場にもボタンです。 納経所の横にあるボタン群です。

第48番札所 清滝山西林寺
境内の土地が低く、四国霊場中で唯一石段を降りると仁王門がある。
このことから無間地獄に例えられ、罪のある者は、奈落に落ちるといわれる伊予の関所寺。
弘法大師が錫杖で泉を湧かせたという「杖の淵」は奥の院になっている。
48番西林寺の山門です。 48番西林寺の太師堂です。 48番西林寺の本堂です。
48番西林寺の本堂をバックに写して貰いました。

第49番札所 西林山浄土寺
浄土寺というのにご本尊は阿弥陀様でなく、なぜかお釈迦様。
空也上人が3年間滞在して村人に説法したという寺伝が残り、
本堂には自ら彫られたという空也上人像が安置されている。

49番浄土寺の山門です。
49番浄土寺の太師堂です。 49番浄土寺の本堂です。

第50番札所 東山繁多寺
松山市を見下ろす淡路山の中腹に伽藍を構える。
薬師如来を本尊とし、時宗を開祖した一遍上人が修行をした寺としても知られている。
お墓の中を通って50番繁多寺に行きます。 50番繁多寺の山門です。かなり奥深いお寺です。 50番繁多寺の山門です。
50番繁多寺から松山の町の方を写しました。少し曇ってきました。もう少しもってくれることを祈ります。 階段下からの
50番繁多寺の本堂です。
50番繁多寺の太師堂です。

50番繁多寺の本堂です。
50番繁多寺の本堂です。 50番繁多寺から51番石手寺に向かう遍路道から松山市街の方を撮りました。山の上に見えるのがお城でしょうか。

第51番札所 熊野山石手寺
松山では「お大師さん」と呼ばれる四国霊場を代表する名刹。
数多くの寺宝や文化財を有し、「国宝の寺」といっても過言ではない。
道後温泉にも近く、湯治客で賑わう札所。
信号を渡ると、51番石手寺です。
51番石手寺に入ったところです。 入ったところにこの様な屋根付きの通路があります。 51番石手寺の山門です。
51番石手寺の本堂です。 51番石手寺の本堂です。 51番石手寺の太師堂です。

お楽しみの道後温泉本館です。
道後温泉本館の裏側です。 道後温泉本館の正面です。 道後温泉本館の入口です。
道後温泉本館玉ノ湯の二階です。 ひげがのびています。 湯上がりのお茶です。
可愛いかごを持ってお湯に入って来ました。 道後温泉本館玉ノ湯の二階から撮った写真です。
道後温泉の玉泉堂で割れせんべいを買いました。塩せんべいです。



ホームへ戻る