歩き遍路 平成19年春 
 (28日目)  44番大宝寺→45番岩屋寺

●28日目の行程を見る

 44番大宝寺、45番岩屋寺から三坂峠と久万高原を歩き回ります。そして三坂峠から700mを一気にを、くだり46番浄瑠璃寺近くまでの36Km程度の遍路です。
 雨が上がりましたのでさわやかな遍路になります。























































は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


●44番大宝寺から45番岩屋寺へ


44番大宝寺の近くで泊まった やすらぎの宿でんこの部屋です。
宿泊したやすらぎの宿でんこです。二階に泊まりました。
44番大宝寺前の橋の上から川を写しました。こいのぼりが泳いでいます。まだ目覚めてないような 昨日の雨が重たいのでしょう。 大きな門が道をまたいでいます。山門なのでしょうか。今までにない造りです。 看板が上がっています。これが山門なのでしょうか。

第44番札所 菅生山大宝寺
巨杉に囲まれた久万高原の山中にあり道中でも屈指の難所。寺号は開創の年号「大宝」にちなむとも。
44番大宝寺の入口です。鬱蒼としています。 44番大宝寺の本堂です。下から写しました。
44番大宝寺の太師堂です。 44番大宝寺の本堂です。
44番大宝寺から45番岩屋寺に向かう遍路道です。鬱蒼としています。雨が上がってこれから晴れるはずです。 44番大宝寺から45番岩屋寺に向かう遍路道です。こんな道が延々と続いています岩場もあります。きついです。
45番岩屋寺まで6.5kmです。
八丁坂あたりの遍路道です。丸い石畳が続いています。雨上がりなので恐いです。
修行の遍路道です。
「南無大師編照金剛」を唱えて登ります。
八丁坂の入口です。かなりきつい坂が2.8K続きます。
八丁坂の茶店跡です。 八丁坂茶店跡の大石碑です。背よりも高い。3m近くありますね。
八丁坂の遍路道の途中です。ここは割と平坦な下り坂です。 急な坂を下りてきたと思ったら、急な登りです。これの繰り返しです。
八丁坂の途中の不動明王です。 大師修行の行場、逼割禅定の入口です。寺務所へ申し出て鍵を借りて、岩の裂け目を鎖とはしごで登ります。


第45番札所 海岸山岩屋寺
山全体が本尊という深山幽谷の山寺。岩屋寺とは言い得たもので、絶壁をなす砂礫岩の巨大な岩盤の中にくい込むように諸堂がへばりついて建てられている。
弘法大師がこの山に入ったところ、法華仙人という空を飛ぶ神通力を持った女人がいて、大師に深く帰依し当山を献上し、大往生をとげたという。
垂直の岩の横の細い道を下りています。
45番岩屋寺の山門です。 45番岩屋寺の案内です。
45番岩屋寺の大師堂です。 名前の如く断崖絶壁の上に建っています。 本堂です。
45番岩屋寺の本堂です。 本堂です。
行場でしょうか、断崖絶壁に梯子が掛かっています。
断崖絶壁の上に建っている岩屋寺です。 本堂から駐車場への道です。
駐車場からの山門です。 45番岩屋寺の山門で撮って戴きました。

●45番岩屋寺から46番浄瑠璃寺へ



国道33号線を久万の方から松山の方を撮りました。右の方の細い道が遍路道です。それを行きます。
三坂峠から少し下りた所です。46番浄瑠璃寺8.3kとなっています。下り坂です。
下り坂です。 三坂峠の少し下りた所から行く方向を写しました。
久万街道の案内です。
三坂峠からの下り道です。この辺は平べったいです。
少し急な下りです。ゴツゴツしてないので走り気味に行きます。
途中に休憩小屋がありました。 休憩小屋の下からコンクリートで固められて道になりました。 途中に千枚田が作られています。水が張られています。もうすぐ田植えでしょう。
コンクリートの坂もかなり急な坂です。急な坂が続いて膝が痛くなってきました。 道路らしいアスファルト舗装の道に出ました。 旧遍路宿 坂本屋さんです。
昔をしのばせます。
平成16年に修復されました。

網掛け大師堂です。
網掛け石です。
表面に無数の網目が付いています。


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