歩き遍路 平成19年春 
 (25日目)  41番龍光寺→42番仏木寺→43番明石寺

●25日目の行程を見る

 この先の事ですが、43番明石寺から久万高原にある44番大宝寺までが70Km弱です。久万高原の44番大宝寺近くににたどり着くには、内子を朝出発です。ここから、内子まで2日に分けます。今日は、43番明石寺の先の26Km程度の遍路です。
 
















































は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


●宇和島から41番龍光寺、42番仏木寺へ

宿舎の国民年金健康保険センターうわじまから見える宇和島城です。
宿舎の国民年金健康保険センターうわじまから見える市街地です。
宿泊した国民年金健康保険センターうわじまの部屋です。10畳の和室でした。
宇和島駅前で警察官の人に撮って戴きました。 山の上に建つのが、昨日宿泊した国民年金健康保険センターうわじまです。

第41番札所 稲荷山龍光寺
山門の代わりに石の鳥居が迎えてくれる。「三間のお稲荷さん」。
本堂に「龍の目玉」という雨乞いの石がある。
41番龍光寺に向かう県道57号線に沿っているJR予讃線で列車に遭遇しました。一両編成です。
41番龍光寺の太師堂です。 稲荷神社の由緒書きです。
お稲荷さんと呼ばれている龍光寺伝え話です。 41番龍光寺の本堂です。 階段を上がると稲荷神社があります。稲荷神社の手前の左に41番龍光寺の本堂が右に太子堂があります。変わった造りです。
41番龍光寺から42番仏木寺に行く道です。県道を行きます。そんなに起伏はなさそうです。 成妙小学校、なりたえと読むのでしょうか。そこの方達が植えられた花壇に沿って歩いています。 42番仏木寺らしいものが右に見えてきました。左側は四国横断道路の建設中です。ダンプが多いです。

第42番札所 一果山仏木寺
仏木寺とは楠で本尊、大日如来を刻んだことを現し、弘法大師が牛に乗って来られたことから牛や馬の守り本尊として信仰され、「大日さん」と親しまれている。

42番仏木寺です。県道31号線の直ぐそばに建っています。
42番仏木寺の山門です。 42番仏木寺の本堂です。 42番仏木寺の太師堂です。


●歯長峠を越えて43番明石寺から宇和へ


歯長峠に上がる遍路道です。 歯長峠の登り道です。ここからがきついらしいです。標高差300m、途中に鎖場があるらしいです。
登りの遍路道です。はじめは急な石や岩の道でしたが、ここは平坦になっています。気持ちいいです。 遍路道から後ろの方を撮りました。
ここから急な坂と表示があります。鎖が用意してくれています。先程、42番仏木寺で会ったおじさんが、見つけたとおっしゃっていました。 急な坂を上から見下ろしました。何でしょうか。頭から湯気が出て、熱い汗をかいています。
歯長峠です。やっと着きました。
歯長峠からの下り道です。良い感じの遍路道です。 歯長峠から降りてきたところの歯長橋の上から下流の方を写しました。 43番明石寺への参道です。なんか山寺に入ってるような気分です。


第43番札所 源光山明石寺
「めいせきじ」と読むが、地元の人々からは「あげいしさん」と呼ばれている。
これは女神が大きな石を担いで山の上に運び上げたという「上げ石」の伝説による。
43番明石寺の本堂です。
43番明石寺の本堂で、東京から来た人に撮って貰いました。 43番明石寺の山門の所に立ってるのを写して貰いました。 43番明石寺の太師堂です。
43番明石寺の本堂です。 文化と歴史の町 文化の里商店街 歓迎 と書いてあります。
文化の里商店街の風景です。 映画のシーンにタイムスリップしたような気がします。鄙びた街道の町並みです。
ここが昔の街道です。通行の人に教えて貰いました。
色々なものが飾られています。二階に菅笠というのも、乙なものです。
昔のさつま街道に沿った所にある一番古い旅館です。 230年前に建った酒屋の建物です。




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