歩き遍路 平成19年春 
 (23日目)  39番延光寺→40番観自在寺

●23日目の行程を見る

 39番延光寺から40番観自在寺に行く、29Km程度の遍路です。
 あいにく雨の遍路になります。




は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


●39番延光寺から40番観自在寺へ

39番延光寺の前の民宿嶋屋の2階の部屋です。 宿泊した嶋屋です。生憎雨が降っています。
嶋屋の前から39番延光寺を写しました。

第39番札所 赤亀山延光寺
亀がシンボルという高知最後の札所。弘法大師がこの地を訪れたとき、水不足に苦しむ住民を哀れんで杖を地面に突き立てたところ清水が湧き出たという「目洗いの井戸」がある。この水は今なお湧き続けており、眼病に効力があるといわれている。
39番延光寺の山門です。雨が降っています。 39番延光寺の本堂です。
39番延光寺の太師堂です。
朝、39番延光寺のお勤めを終えた後宿毛に向かって歩いていると、偉い勢いで走っているお遍路さんがおられました。トンネルで前を歩いている人と、走っていた人の格好が同じなので聞きましたら「俺が走っていた」と返事です。元気な方です。
旅は道連れになりました。
蓮乗寺トンネル604mです。トンネルの中は歩道があるので安心です。今日は雨が降ってるのでトンネルは助かります。 蓮乗寺トンネルの中です。
前に遍路の人がおられます。
正面に40番観自在寺の山門と本堂の屋根が見えてきました。 40番観自在寺の山門です。

第40番札所 平城山観自在寺
第1番の霊山寺から最も遠い寺なので「四国霊場の裏関所」とも呼ばれる名刹。
40番観自在寺の山門です。 40番観自在寺の本堂です。
私の干支の守り本尊さんにお勤めしました。 八体十二支守り本尊です。



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