歩き遍路 平成19年春 
 (19日目)  足摺岬に向かって歩く

●19日目の行程を見る

 今日は、ここ浮鞭から足摺岬の手前までの37Km程の遍路です。途中、四万十川を渡し船で渡りたかったのですが廃止されてることが判りましたので、四万十大橋を利用することにします。四万十大橋までは、白砂青松の浮鞭海岸を通ります。そして、国道321号を海沿いを歩き、大岐海岸を過ぎた所まで遍路したいと考えています。



Googleで作成した「歩き遍路MyMap(高知)」の19日目の地図と航空写真です。
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(Googleで見る場合、別窓でGoogleの地図を開いて「歩き遍路MyMap(高知)」を検索した方が思い通りの操作が出来ます。)














































は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


●浮鞭から四万十大橋へ

宿泊した民宿日の出の部屋から海側を写しました。今日は風も少ないようです。波がかなり凪いでいます。それでも波の音が結構します。 宿泊した民宿日の出です。二階の一番向こうの部屋です。ベランダのある部屋です。
浮鞭の海岸から昨日泊まった民宿の方を写しました。あの小高い丘の所に何軒か建っているところの1つです。
浮鞭の海岸を写しました。これから行く方向です。ずーっと白砂で美しいです。少し白い波が立っていますが、昨日に比べたら無風みたいです。 
浮鞭の海岸の所の掲示板です。海の泳ぎ、遊びが主な観光地です。
白い橋を渡ると海岸線に出ます。それまでは川があったりするので、あの橋を渡るのが唯一の陸路みたいです。
橋を渡ると松林です。左に白浜があってその向こうが海です。 浮鞭の海岸です。白浜です。砂が重たくて歩きにくいです。足跡がくっきりと残っています。ジグザグに歩いてますね。 浮鞭の海です。太平洋です。水平線がずーっと見えます。サーフィンをやってる人がいます。良い波が来るのでしょうね。

四万十川の堤防から昼食を買った処を写しました。
休憩小屋の所で小学校6年の娘さんとサイクリングしている人に会いました。その人にインターネットのホームページを渡しました。 四万十大橋です。ここで食事をしました。
昼食です。
四万十川の幸がいっぱいです。
昼食を摂ったところで写して貰いました。
屋形船で四万十川遊びされています。 四万十大橋から四万十川の上流を撮りました。あれが屋形船の拠点です。 四万十大橋から四万十川の下流を撮りました。観光の屋形船が出ています。


●四万十大橋から民宿旅路へ


国道321号線を通って足摺の方に行きます。階段を下りて左の方に曲がっていきます。
降りた方から写した四万十大橋です。高さが足りないので見えにくいですが。 大文字山です。農地の所にぽっかりと大と書かれています。
大文字山です。農地の所にぽっかりと大と書かれています。 伊豆田トンネルです。1.7kあるらしいです。長いです。怖そうです。まあ側道があるから何とか行けると思います。 伊豆田トンネルの出口の方を写しました。
伊豆田トンネルの出口です。 伊豆田トンネル1994年に作られました。国道321号線です。1620mあります。
トンネルを抜けて少しすると大きな水車がありました。ドライブイン水車です。

休憩所で休憩して元気を付けてきました。トンネルの方を写しました。少し風がありますが、良い天気です。鶯が鳴いています。
川の横を歩いているとまっすぐな木になにか、絡みついた様なところを見付けました。そこだけ狭くなっています。まっすぐなのは杉のようです。その横にあるのはなんですかね?
ちょっと変わっているので撮りました。 この絡まった2本の木の所の歩道が一部狭くなっています。みんなに大事にされているのでしょうね。歩道を削ってでも木を守るというこの周りの人達の心意気が伝わります。

サニーロードの入口近くです。桜がはらはらと落ちています。左の方は田圃です。蛙の声が聞こえます。
下ノ加江です。ここで国道321号線を右に曲がります。右に行けば橋があるはずです。そこを越えれば太平洋はもう目の前です。そこから足摺まですぐだと思います。
鍵掛端から見た海です。太平洋です。真っ青です。波風はそんなにありません。
民宿いさりびです。絶景のポイントです。
民宿いさりびの前の海岸です。絶景のオーシャンビューです。
久百々川の橋の上から来た方向を写しました。
久百々川の橋の上からこれから行く足摺の方向を写しました。 久百々川の橋の上から川上の方を写しました。
今日の宿屋の民宿旅路に着きました。





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