歩き遍路 平成19年春 
 (16日目)  36番青龍寺→須崎市JR大間駅

●16日目の行程を見る

 内之浦湾の陸側の遍路です。途中塚地峠や150m程の山が有りますが全体的に緩やかですが38Kmの程の距離が有ります。
 打つお寺は36番青龍寺だけです。




Googleで作成した「歩き遍路MyMap(高知)」の16日目の地図と航空写真です。
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(Googleで見る場合、別窓でGoogleの地図を開いて「歩き遍路MyMap(高知)」を検索した方が思い通りの操作が出来ます。)





















































は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


●宿泊した喜久屋さんから36番青龍寺へ


宿泊した貴久屋さんの所で女将さんに押して貰いました。
塚地休憩所。遍路道入口とあります。あそこが休憩所で水車が回っています。ここにニワトリが3羽放し飼いになっています。
休憩所になぜかニワトリが3羽いてます。この辺はニワトリが有名なのでしょうか 左の峠の方に行きます。これから山道です。
峠への道です。 峠への登り道です。延々と階段が続いています。杉の木がすくっと伸びています。だれもおりません。気持ちいいです。鶯が鳴いています。 峠への登り道です。同行二人とか微笑みとか遍路道とかいう看板が立っています。勇気付けられます。これで安心して歩けます。有り難いことです。

塚地峠です。
塚地峠です。ここが最高峰です。ここから下がっています。逆打ちの人に会いました。ここですれ違いました。 塚地峠から下る方向です。空はどんより曇っています。今日は雨が降るみたいで、早く宿に入りたいと思っています。まあ、この先20kはあるでしょうけど。
峠からの降り道にあった小川です。さらさらと音が鳴っています。きれいな水が流れています。ちょっと一口飲んでみます。赤い花が落ちています。 せせらぎの上に架かる橋を渡ると萩谷という表示がありました。下から写しました。 鎌と鍬を持った二人のおじさんが行きました。道を整備していただいてるようです。美しくしていただいて歩きやすいです。
冷たい水がこんこんと湧き出しています。向こうの柄杓で三杯も飲んでしまいました。うまいです。 降りてきたら満開の桜が迎えてくれました。空はどんよりとしています。
朝稽古です。二人のコーチが小学生か中学生の子に稽古を付けています。結構厳しくコーチしています。 36番青龍寺にはあの橋を渡って山の方に行きます。
長い橋を渡っています。河口なのでしょうか、沢山船が出て釣りをしているようです。 向こうの岸に休憩所みたいなのがあります。右にころっとした山がありまして急な山であの上に36番青龍寺があるのでしょうか。 さらさらとした砂浜です。海水浴場になるような砂浜です。あそこに堤防があるし波がくい止められるし、いい海水浴場ではないでしょうか。
あれが36番青龍寺ではないでしょうか。あまりきつい遍路道じゃございません。

第36番札所 独鈷山青龍寺
弘法大師が留学した唐の青龍寺を模した寺。本尊は大師の帰朝伝説に基づく波切不動明王。
船乗り達の信仰が篤く、本堂には船を描いた絵馬が奉納されている。
36番青龍寺本堂に126mとあります。急な階段です。頑張ります。山門が見えます。 36番青龍寺の山門です。本尊は波切不動明王です。
山門を出たところの左側に滝があります。独鈷の滝です。 36番青龍寺の本堂です。 36番青龍寺の太師堂です。
山門の横にある三重塔です。
右手が納経所です。桜の花に覆われています。はらはらと花弁が落ちています。


●36番青龍寺からJR須崎駅前へ


内之浦湾の内側の海岸沿いをずーっと歩いています。平坦な地です。時々山を、出っ張りを超えるという坂がありますけど。
トンネルです。結構長いです。歩道がありません。怖いです。困りました。行きます。 お接待で一つ見本のみかんを戴きました。
浦の内中学校です。今3時過ぎです。海際の所に建っています。 県道23号のトンネルを過ぎて約1K行った所に遍路小屋がありました。そこで一服させて戴いています。
JR須崎駅です。
遍路を一旦お休みします。
今日はここからバスに乗りたいと停留所で待っています。バスが満席なので直接交渉します。
このバスで大阪駅に到着しました。




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