歩き遍路 平成19年春 
 (13日目)  28番大日寺→29番国分寺
 (14日目)  30番善楽寺→31番竹林寺→高知城

●13日目と14日目の行程を見る

 高知市の西側の遍路です。2日を合わせて記録します。宿屋に荷物を置いて高知市内の見学です。
 13日目は24Km,14日目は10Kmの程の緩やかな行程です。




Googleで作成した「歩き遍路MyMap(高知)」の13日目と14日目の地図と航空写真です。
Googleで見る   
(Googleで見る場合、別窓でGoogleの地図を開いて「歩き遍路MyMap(高知)」を検索した方が思い通りの操作が出来ます。)
















































は、撮影したおおよその時間です。正確な時間もありますが、ほとんどは15分単位に丸めています。


●国民宿舎海風荘から28番大日寺へ


海風荘から下へ降りる遍路道です。桜の木が小さな蕾を開きかけています 香我美岸本第8号の遍路小屋です。 香我美岸本第8号の遍路小屋です。ここでコーヒーをよばれました。
幕末の絵師、金蔵の資料館「絵金蔵」の案内です。
金蔵は高知城下に生まれ、画才に恵まれたので江戸で狩野派の絵を学び土佐藩家老の御用絵師となるが、“贋作絵師”の疑いで赤岡で町絵師になる。力強く激しい血しぶきの赤の多用と、人物の苦悶の表情で圧倒する自由あふれるおどろおどろしい魅力のびょうぶ絵が展示されていると云う。
資料館「絵金蔵」の案内にある丸いのぞき窓は、絵金が残したびょうぶ絵二十数点の内2枚だけが月替わりに見られる仕掛けになっているらしい。
私は、開館前に通ったので見る事が出来ませんでした。
絵金藏の前に弁天座が今作られています。立派な宏壮なる建物です。
「日本一小さな町の絵金蔵」
絵金が残したびょうぶ絵二十数点を収蔵・展示する「絵金蔵」です。開館の準備中でした
「日本一小さな町に絵金蔵」がある赤岡町
世界クラッシックカー博物館、龍馬歴史館を左に見ながら28番大日寺に向かっています。 28番大日寺への遍路道の入口です。
28番大日寺の山門です。快晴です。良い天気です。昨日とうってかわって良い天気です。 28番大日寺の本堂です。
28番大日寺の太師堂です。 28番大日寺の地蔵菩薩堂です。

●28番大日寺から30番善楽寺手前のレインボー北星へ

紫陽花街道父養寺とあります。この川は凄い水量です。きれいです。ごみもなく広くないのですが凄い水量です。 物部川を渡ります。車用の橋と人用の橋があって立派なものです。一級河川です。
29番国分寺への遍路道です。 春が来た感じです。サンサンと日を浴びて田んぼには水がいっぱい、用水路には水が沢山流れています。向こうでは耕運機に乗って耕しておられます。あちこち一面の春です。 29番国分寺への遍路道で、来た方向を撮りました。
遍路道を出たところから29番国分寺の方向を撮りました。 川の堤防を降りてあぜ道を29番国分寺の方を写しました。
29番国分寺の山門です。 29番国分寺の山門を潜った所です。鬱蒼とした木が生えていかにもお寺ということで気持ちよかったので写しました。 29番国分寺の本堂です。
29番国分寺の太師堂です。 29番国分寺の太師堂の中に立派な金箔のお堂が建っています。
遍路小屋です。
蒲原お遍路さん休憩所です
あと2Km程で今日の宿舎の30番善楽寺手前のレインボー北星です。
宿屋に荷物を置いて高知市内の見学です。番外編に記録します。
レインボー北星の大広間の隅で寝ます。
お休みなさ~い。

●30番善楽寺手前のレインボー北星から31番竹林寺へ

30番善楽寺の本堂です。 30番善楽寺の太師堂です。
30番善楽寺の隣にある土佐神社です。かなり大きな神社です。
厚生年金のホテルサンピア高知です。
ここで泊まる予定でしたが・・・
厚生年金のホテルサンピア高知の横から県道44号線を写しました。まっすぐ行けば桂浜、高知新港、右に行けば高知駅、五台山です。
土佐電鉄文殊通の駅です。2台の路面電車がすれちがっています。 絶海池とあります。通りがかりの人に聞いたら川らしいですが、名前が池となっているだけらしいです。高知市街に向かって写しました。
家と家の間を抜けますと これが31番竹林寺への道だと思います。凄い階段です。苔むしています。まあ、ゆっくりと上がります。
牧野植物園のエリアに入ります。 牧野記念館のところから来た方向を写しました。
牧野記念館から31番竹林寺への遍路道です。やっと辿り着きました。
小さな丸木の橋があります。渡らずにまっすぐ行きます。 満開の桜です。少し葉桜になりかけてるくらいです。 お馬路ということで31番竹林寺へ行く道です。東参道といいます。
31番竹林寺の山門です。葉桜になりかかっています。 鐘突堂です。鐘を突きましいて到着の挨拶をしました。 鐘突堂の鐘の真下に穴があります。反響さすための穴だと思います。
31番竹林寺の山門です。 31番竹林寺の山門から本堂の方を写しました。 31番竹林寺の本堂です。茅葺きです。
31番竹林寺の太師堂です。 31番竹林寺の太師堂の横にある五重塔です。
山門を本堂の方から撮りました。なかなか趣のある山門です。全体がうまく調和しています。 新緑に無垢の打ち掛けと緋傘。
絶好の組み合わせです。
良い日、良い所、良い夫婦
きりっとした新郎と顔面笑顔の新婦
幸せですね。
末永くお幸せに。


●31番竹林寺から吹井のバス停へ

31番竹林寺の山門を降りた所の遍路道の入口です。32番禅師峰寺の方に向かいます。 遍路橋から31番竹林寺の方を望みます。31番竹林寺の五重塔が見えます。 今日はこの停留所で終わります。このバス11時48分に乗ってイオン高知から高知の方に向かいます。
高知市内の見学は番外編に記録します。





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