歩き遍路 平成19年春   土佐の国

 空海が歩いた、紀貫之が歩いた、坂本竜馬が歩いた、東西に長い山と海の狭間の土佐の道を、東から西に遍路しました。
 太平洋がもたらす南国の香り、太平洋がもたらす強烈な風雨、それらを受け止める高い山々の狭間を500Km程歩いて16のお寺に勤行をあげるため、雨の少ない年だと聞きましたが強い風雨の中を、日差しが強く飲み物も求めた道です。一寺を打つのに2日も3日もかかる事も有ります。土佐の国を打つのを躊躇したのですが、打ち終わった今では満足しています。

●土佐の国の遍路道と地形を調べる

 地図の様に、土佐の国は、太平洋に面した弓形状で、四国の4割を占める広大な国です。歩く距離は、500Km程で、四国遍路の4割程度を占めています。焼山寺の様な遍路ころがしの高い山は有りませんが、長い長い遍路道です。

 一日に歩いた道を色違いにしています。




旅倶楽部の数値地図です。




 Googleで作成した「歩き遍路MyMap(高知)」の地図です。
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(Googleで見る場合、別窓でGoogleの地図を開いて「歩き遍路MyMap(高知)」を検索した方が思い通りの操作が出来ます。)




 Googleで作成した「歩き遍路MyMap(高知)」の航空写真です。
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東西に長い山と海の狭間の土佐の道です。







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