歩き遍路 平成19年春( 7日目) 
        22番平等寺→23番薬王寺



●7日目の行程を見る












 山道から海沿いの道になります。
 移動距離は、23kmで、高いところで100m程度の緩やかな行程です。
 山道から海沿いの道になった由岐の町で昼食をとりました。

 日和佐海岸は、ウミガメ産卵の地で、前から行きたかった所です。








































●22番平等寺→由岐の浜を見ながら豪華な昼食

22番平等寺の山門です。 山門を潜った所です。 22番平等寺の本堂から下を写しました。
22番平等寺の本堂です。 22番平等寺の太師堂です。

天然記念物月夜御水大師の大杉です。高さが31m幹の周り6.25m樹齢1000年と伝承されています。
月夜御水大師の大杉です。

ここが峠でしょうか。あそこから下にずーと道が降りています。

峠を越えるとこの様な道が下り坂で続いております。
沢山行く道があるんですが、私は県道25号を行きますが、ここにはのっておりません。
通ってきた遍路道です
国道55線の東鉦打橋から遍路道に出て来たところを写しています。

鉦打トンネルを越えると遍路小屋第3号鉦打があります。こぎれいにされたところで休んでいます。

海よりの道25号の方に曲がります。

県道25号にのります。沢山宿屋の看板があります。

県道25号を下っております。峠を越えてしばしいしたらのどかな風景で海が見えてきました。由岐の海です。
JR由岐駅です。 由岐の浜を見ながら豪華な昼食です。
スーパーで買いました。
あったかご飯を買いました。133円でした。
あったかご飯は炊飯ジャーに入っています。
由岐の浜を見ながら豪華な昼食です。先程の由岐の駅前にあったスーパーで買いました。

●昼食→23番薬王寺



うららかな由岐の浜です。白浜に波が押し寄せ洞窟があります。日差しを浴びると暑いくらいです。
昼食を食べたあしづり展望台です。ここから右の方に行きます。

由岐の浜辺を歩いてあのトンネルに入ります。

電信柱のとこに昭和南海地震津波と青いはちまきがあります。あれは昭和初期の時におきた津波の高さでしょうか?

木に、やすら木、いやし木、くつろ木と書いてあります。ここのベンチで休ませて貰いました。

木岐の海岸から入った遍路道です。割と平坦な道です。県道25号のショートカット出来る道です。

峠から由岐、木岐方面の海岸を写します。間に畑があって畑から煙がたなびいております。海には岩場があります。

これが本当の峠です。近くにドコモの由岐無線中継所があります。県道25号線はほとんど車の通らない道です。なかなか歩きやすいです。

峠の所に標識がありました。後ろ側はドコモの由岐無線中継所、左側は峠です。右側は遍路道です。田井1.0キロと書いてあります。

遍路道です。ここは下りの階段です。そこからは、なだらかな土の道になっています。

えびす海岸です。右手田井の町の方向を写しました。
えびす洞の案内板です
えびす洞です。海岸国定公園になっております。

えびす洞です。大きな口を開けています。標高52mの岩山に幅32m高さ31mの半円状に貫通しております。

えびす洞から23番薬王寺の方を写しました。山裾に建っている高い建物が23番薬王寺でしょうか?行ったことがないので分かりませんが。

えびす洞と同じように岩に穴が開いています。波に浸食されて穴が開いたのでしょう。

波切不動明王が祀られています。ここは日和佐町えびす浜田井です。
恋人岬の案内板です
恋人岬です。波切地蔵の前の休憩するテーブルで休んでいます。

大浜海岸近道です。ウミガメ博物館、ウミガメ飼育プールの方へ行きます。

ウミガメ飼育プールです。2,4,6,7,7匹もっと多いかな。泳いでいます。わりと浅いプールです。
ウミガメの町ひわさの
案内板です

日和佐の大浜海岸です。アカウミガメの産卵地として有名です。
この近くには、うみがめが沢山いてます。ウミガメ博物館の横にうみがめの公衆電話。うみがめの形をしています。
大木の並木道の向こうに大浜海岸があります。そこでうみがめが産卵します。
向こうに見えるのが23番薬王寺です。ずーっと向こうの海岸で見えたのは23番薬王寺でした。向こうでも同じように見えました。 23番薬王寺の山門です。 23番薬王寺の山門です。
23番薬王寺の大師堂です。 23番薬王寺の大楠木です。大きすぎて入りません。 23番薬王寺の大楠木です。
23番薬王寺の本堂です。 23番薬王寺からお城を写しました。 宿泊したきよ美旅館の本家です。




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