歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備
SPIでUSB(18) MAX3420のAn3936周辺機能を
                     RX23Tで制御する

 MAX3420の周辺機能をRX23Tで制御しました。
 MAX3420は、USBのSIE機能とその周辺機能を纏めたLSIで、マイコンの接続が必要です。USB機能を搭載したマイコンは、多々有るのですがUSB機能の詳細を調べるにはいささか苦労します。
 その点、MAX3420は、SIE機能の内部まで見えませんが、マイコンの動きは詳細まで見ることが出来ます。

 今回は、USBマイコンのソフトの動きを見るために、基板から作りしました。

●実験の構成

  実験した構成を次に示します。
  RX23Tは、64ピンを使いました。MAX2340は、基板の裏に実装しました。


 



 



●実験の結果

  次に、USBケーブル上のデータを示します。
 上の画面は、エニュムレーションのデータです。
 下は、RX23Tに接続した擬似キーボード押下時のデータです。キャプチャ―画面の上に、パソコンで受信した文字列と、USB KeyBoardで送出する文字列を重ねています。プログラムしたデータがキーアップデータと共に、正しくUSBケーブルに流れているのが見えます。




 





 




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