歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備
SPIでUSB(16) MAX3421で、MAX3420をエニュメレート

 MAX3421で、MAX3420をエニュメレートしました。
 エニュメレートは、コントロール転送機能を使って、HostとDevice間でデータ授受を行い、論理的な接続をする動作です。
 このエニュメレートが出来れは、USB接続は一安心です。

●実験の構成

  実験した構成と、パソコンのコマンド制御パネルを次に示します。
 パソコンのコマンド制御パネルで、コマンドを選んでから、送信ボタンを押下して、コマンドを送信します。



 


 



 



●実験結果

 次は、MAX3421を制御するR8Cのプログラムの一部分と、MAX3421とMAX3420間で遣り取りのデータです。

 R8Cのプログラムは、チップリセットから、デバイス検出、エニュメレートから SetConfiguration_to1() を実行します。。

 MAX3421とMAX3420間で遣り取りのデータに示す様に、プログラム通りの動作が確認出来ました。


 


 



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