歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備

Vc++ MFCの共有メモリを3分割窓からアクセス


 Vc++・MFCのドキュメントクラスで作成した共有メモリを、3Pameに分割したビューからアクセスしました。
 共有メモリの作成とデータ書込みはドキュメントクラスでしています。そして、共有メモリのアクセスは、 3Pameに分割したビュークラスからアクセスします。
 これは、Vc++ MFCの標準構成であるドキュメント/ビューと表示窓を分割する学習ためにしました。

 今回の記録は、プログラムの多岐にわたっているので整理出来なかったので実行画面と構成図だけになっています。が

●実行画面と構成と動作概要

 実行画面と構成を次に示します。
 実行画面は、右上です。実行画面の上は、メニュー部を展開した画面です。実行画面の左は、プログラムのクラス構成です。

 実行画面の下は、パソコンのプログラム構成です。
 左側はドキュメントクラスで、共有メモリの作成とデータ書込みをします。データは、下のテストデータで単純な英数字です。
 右側はビュークラスで、表示窓を3分割したのでビュークラスも3つ作りました。

 画面とプログラムの関係は赤い線で示します。
 @メニューの MemMapFile > 開始 を押下すると、ドキュメントクラスで、共有メモリの作成とデータ書込みをします
 Aメニューの MemMapFile > 増加 を押下すると、共有メモリ内のカウント用バイトを +1 します。
  カウント用バイトは、テストデータの「ここが変化する」と示した処です。
 B上部のPaneは、増加 を押下する前に メニューの 表示 > 開く > 表示 > 閉じるを押下して共有メモリからデータを
  読出し表示した状態です。矢印の先が「0」になっています。
 C左下のPaneは、増加 を1回押下してから メニューの 表示 > 開く > 表示 > 閉じるを押下して共有メモリからデータを
  読出し表示した状態です。矢印の先が「1」になっています。
 D右下のPaneは、矢印の先が「2」になっています。



 共有メモリの作成とアクセス、表示窓の分割、ドキュメント/ビューは、Vc++ MFCを使って学習出来ました。
 学習が終わった今の感想は、「MFCの学習の前に、VC++でWindowsの学習をした方が早道だったかな」です。
 多くの本を深読みして参考にしました、適切な説明が少ないです。初めは「こんな内容」と思っていた本が、含蓄のある内容
だと思う様になった本が有りました。反面、本の厚さに比べ薄っぺらい内容だと思う本も沢山ありました。 今からでもVC++でWindowsの学習が必要かとも思います。

 






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