RskRx231で、USB ペリフェラルCDCを試す

Renesas Starter Kit RX231で、サンプルファームウェアのペリフェラルCDCを試しました。

●動作と使用したアプリケーションノート

 実験した構成と、実験結果です。
 ボードをUSBケーブルでパソコンと接続するとLCD表示が [ATTACH]に変わり、パソコンと接続状態になります。
 次に、パソコンの通信ソフト(Tera Term)でキーボードから「1234ABC」と送信すると、パソコンの通信ソフトに「11223344AABBCC」と表示されます。これは、パソコンの通信ソフトの「ローカルエコー」を有効にしているからです。

 これを実現しているのは、下図のアプリケーションノートのサンプルファームウェアです。
 アプリケーションノートに有る、CS+に変換する手順に沿ってコンパイル・実行で順調に実現できました。

 注意点は、USB_VENDORIDとUSB_PRODUCTIDを設定する必要が有ることです。今回は、以前書籍の実験で使ったPCDCのものを使わせて頂きました。これは、infファイルを探すためです。


 


 






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