USBホスト(11) UsbHidホストのインタラプト転送で
                           読み書き

 UsbHidホストのインタラプト転送で読み書きしました。
 UsbHidホストは、Jan Axelson 氏のHPで公開の C#のもの使わせて頂きました。
 Jan Axelson 氏の C#のものは、コントロール転送やFeatureレポート転送等を使ってループ転送する多機能なものです。
 この多機能なものをベースに、ボタン操作でインタラプト転送で読み書きする単純なものを作りました。
 利便性を考えて、送信のパネルを二つ作りました。

●実験した内容

 UsbHidホストは、USB HID 制御パネルで制御します。
 デバイスの接続は、接続ボタンを押下すると、指定のVIDとPIDに一致したデバイスを探し、一致すれば接続します。
 送信は、ファイルを開くボタンを押下して、送信するデータが有るファイルを開き、表示します。そして、送信ボタンを押下したら、表示の内容がインタラプト転送で送信されます。OUT転送です。
 受信は、受信ボタンを押下すると、インタラプト転送で受信したデータを取込み、パネルに表示します。
 
 この様の手順を書くと、ボタン操作でUSB動作が制御されている様に思えますが、USB ケーブル上の情報を見ると、送信と受信が1mSで動いているのが見えます。



 



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