歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備
USBホスト(10) UsbHidホストAkiUsbIoVbと
              Max3420Rx23tを接続

 USBホスト(10) UsbHidホストAkiUsbIoVbとMax3420Rx23tを接続しました。
 UsbHidホストAkiUsbIoVbは、ベンダー定義でスイッチとLEDデータを授受します。Max3420Rx23tは、HIDキーボード動作のものをAkiUsbIoVb用に変更しました。
 UsbHidホストAkiUsbIoVbのプログラムは変更せずそのままで使います。Max3420Rx23tのプログラムは一部変更しました。


●プログラムを起動した時の動き

 Max3420Rx23tのプログラム変更は、HIDKB_enum_tables.hファイルが主で、VIDとPIDをAkiUsbIoに合わせること、2エンドポイント化、Report descriptorのベンダー定義化です。それと、Main関数で問合せを受信したら、応答を返す様にしました。

 確認は、次の様にホストとデバイスのCPUをデータ転送の処で止めてデバッガで確認することと、USBスコープ確認しました。正しく動作しました。

 



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