歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備
USBホスト(5) WinUsb
 (インターフェース誌2010 2月号)のプログラムを見る

 インターフェース誌 2010 2月号 のWinUsbのプログラムを見ました。
 WinUsbのプログラムを見始めた時は見にくかったのですが、次第に慣れてきたのでしょうか何となく解ってきました。
 解りにくい理由は、なれないApi関数が数多く出てくるからの様です。

 DOS窓のプログラムは動作が単純なので理解がしやすいですが、VC++のダイヤログを使ったプログラムの方が実用的かと思い「USBホスト(1) WinUsb(インターフェース2010 2月号)を試す」のページで試した インターフェース誌2010 2月号のプログラムを深く見ることにしました。

●WinUsb(インターフェース誌2010 2月号)のプログラム

 プログラムを動かす手順や、リストは記事を参照ください。
 次の写真は、ハードウエアと実行時のパソコンの画面です。その下の写真は、WinUsb関連のプログラムを関数毎に分けたものです。





 プログラム開始から始まって、朱矢印の様に実行され、ウインドウメッセージが適宜入ります。
 GetDevicePath(・・・) 関数は、、SetupDi Apiを使って、OSからデバイスファイルパスを取得します。この関数は、デバイスドライバの解説本にも同じ様なものが記載せれている標準的なパターンの様です。
 青い矢印の処は、WinUsb Apiを使ってUSBデバイスと遣り取りしています。案外単純ですね。







 次は、WinUsb_QueryPipe(・・・) Apiを使って、パイプに接続されているエンドポイントの情報を取得しています。パイプの数だけループしています。
 WinUsb_QueryPipe(・・・) Apiで取得したパイプ情報をデバッグ窓にパイプの数だけ表示しています。





 次に、USB Viewで見たエンドポイントの情報と、パイプを関連させました。







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