歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備
USB信号の波形(4)
   フルスピードK/BでのRemoteWakeUp

 Windows7をスリープさせて、フルスピードUSBキーボードを使ってRemoteWakeUpさせて、Resume時の信号を調べました。
 

●RemoteWakeUp時のResume信号の検出

 RemoteWakeUp時のResume信号検出時に使ったフルスピードUSBキーボードの構成の写真です
 Windows7のパソコンとフルスピードUSBキーボードの間の信号をシンクロスコープで波形観測しました。






 USBキーボードがRemoteWakeUp対応か調べます。






●パソコンをスリープさせてRemoteWakeUpさせる手順と信号

 Windows7のパソコンをスリープさせるのは、「スタート」から「シャットダウン」の横から「スリープ」を選び押下して、パソコンのスリープを確認します。
 次に、フルスピードUSBキーボードの「1」を押下すると、RemoteWakeUpします。







 トリガー点は、「T」で表示されています。
 トリガー点以前はアイドル状態、トリガー点から「K状態」が1200mS続き、そしてUSB通信が続きます。






 「K状態」の終了点をトリガーしました。少し遅れた点から、1mS毎にSOFが発生しています。






 「K状態」の終了点をトリガーしました。D+とD-が微妙にすれています。これがResumeの終了を示します。






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