歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備
USB信号の波形(2)
   リセットChirp信号(FT232H)

 FT232H のリセットChirp信号調べました。
 前に記録したHP「EUSB信号の波形(1) リセットChirp信号(EZ-USB/FX2)」と同様な方法でFT232HのリセットChirp信号を捉えました。
 メーカが違うと動きが微妙に違うようです。これは、誤差の範囲なのでしょうか?今の私には判断できません。

●リセットChirp信号検出の構成

 リセットChirp信号検出のFT232H構成の写真です
 ブレッドボードにFT232Hモジュールと5V→3.3V変換ICとリセットスイッチを実装したものを使いました。






●USBケーブル上の信号


 上の画像はリセットの開始からハイスピードの動作を見たもの、下の画像はリセット期間です。
 信号の波形は、リセットで開始して、3.7mS後にデバイスChirpが始まります。その後、ハブChirpが始まり、K-jの4周期後にターミネータがONになり信号レベルが変化します。デバイスChirpは、K-jの周期は100uSで、5mSの期間です。その後、70mS程マイクロSOFだけの期間を経て、ハイスピード動作を開始します。












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