歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備

Pic18F14k50でHIDKeyBoardをPakage化


 Pic18F14k50でHIDKeyBoardをPakage化しました。

●実験の内容


 Pic18F14k50に、MPLABX と XC8を使って HIDKeyBoardを実装しました。
 実装したHIDKeyBoardは、一旦Pakage化して、任意のディレクトリで解凍後、再コンパイルしたものです。

 実験は、次の様にいつも使っているエディッタを使いました。
 HIDKeyBoardを実装したPic18F14k50のスイッチを操作する毎に「a,b,c,〜x,y,z,1,2,〜9,0」の一文字が送信されます。

 エディッタとハードウエアの関係は、矢印で示すとおりです。



 


 

●HIDKeyBoardのレポートデスクリプタについて


 HIDKeyBoardは、ホストの要求に従ってHIDKeyBoardの構造を書いたレポートデスクリプタを返します。

 HIDKeyBoardのレポートデスクリプタは、app_device_keyboard.cに書かれています。次は、それを抜粋したものです。
 USB規格(HID)のレポートデスクリプタと比べてみると、2か所の違いだけでした。

 Pic18F14k50に実装したHIDKeyBoardは、スイッチを増やせば通常のUSBキーボードになる事が判りました。







 






ホームへ戻る