歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備

Pic18F4550でHIDCustomをPakage化


 Pic18F4550でHIDCustomをPakage化しました。

●実験の内容


 Pic18F4550に、MPLABX と XC8を使って microchip_solutions_v2016-04-27のHIDCustomを実装しました。
 実装したHIDCustomは、一旦Pakage化して、任意のディレクトリで解凍後、再コンパイルしたものです。

 実験は、次の様にmicrochip_solutions_v2016-04-27のHIDCustom添付のHID PnP Demo パネルを使いました。
 HID PnP Demo パネルとハードウエアの関係は、矢印で示すとおりです。

 下の図は、HID PnP Demo パネルを操作した時のUSBケーブル上の信号です。



 


 



●Pakage化について


 microchip_solutions_v2016-04-27のHIDCustomをコンパイルしただけでは、プロジェクトのメモリ容量は大きく、扱いにくいです。又、プログラムの修正も難しく、修正した影響が何処に現れるか判りません。

 microchip_solutions_v2016-04-27の中から、HIDCustomに関連するファイルだけ集めてZIPにパッケージするのが、Pakage化です。
 Pakage化は、プロジェクト名の上で右クリックして‘Package’を選択することで実現できます。
 今回は、’USB Device - HID - Custom.zip’のファイルが microchip_solutions_v2016-04-27のHIDCustom のフォルダに作られました。

 下の写真は、’USB Device - HID - Custom.zip’を解凍して、プロジェクトを開いたものです。HIDCustomに関連するファイルだけになっています。

 実は、上の実験で使った基板のLEDに割り当てたポートは、都合でサンプルプログラムのポート割り当てと異なっています。解凍した新しいプロジェクトの’leds.c’ファイルを修正して動作させています。







 






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