歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備
USBでMIDI ドレ音をキーボードで発音

 パソコンから、MIDIデータをUSB-シリアルケーブル経由でキーボードに送り、ド音とレ音を発音させました。
 MIDIファイルは、MIDI音楽編集ソフト「Domino」を使って作りました。
 しかし、MIDI音楽編集ソフト「Domino」では、Domino専用ファイルしか作れませんでした。純粋のMIDIファイル作りは、今後の課題です。

●実験の構成

 実験の写真と構成です。
 Windowsパソコンで、MIDI音楽編集ソフト「Domino」を使って、MIDIファイルの作成とMIDIファイルの送信をします。
 そして、USB-シリアル変換ケーブル経由でキーボードに送り、ドレ音をキーボードで発音します。 写真は、その状況です。


 



 



●実験内容と結果

 ド音とドレ音を発音したデータです。ピアノの鍵盤が有る画像は、MIDI音楽編集ソフト「Domino」です。その下は、USBケーブル上のデータです。
 120mS程の音が発音しています。実際の音はお聞かせできませんが、ご容赦ください。



 


 



  



 





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