歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備

VisualC#を使い、FT260でサンプルソフトを試

 DCNF1とDCNF0の位置が、間違っていましたので修正しました。 2017-7-14

 VisualC#を使い、FT260でサンプルソフトを試すを試しました。
 FTDI社のFT260は、HIDクラスをサポートしている、USBーUART/I2Cブリッジで、このサンプルソフトを試しました。
 サンプルソフトは、次の処からダウンロードしました


 


●構成と概要

 FT260で次のモジュルを作試しました。

 注意点は、ピン1 の FSOURCE を解放のままです。電源に接続すると、認識できなくなります。



 


●サンプルソフト「open_device」を試す

 ライブラリ「LibFT260」の 「FT260_CreateDeviceList()」、「FT260_GetDevicePath()」、「FT260_OpenByDevicePath()」を使ってパソコンに接続されているHIDデバイスのデバイス数やパスを表示します。
 
 注目点は、FT260関連だけでなく、全てのHIDデバイスが対象です。

 

 



●サンプルソフト「getting_started」を試す

 ライブラリ「LibFT260」を使って、パソコンに接続されている全HIDデバイスを列挙した後、FT260関連デバイスが有れば、そのデバイスのバージョンを表示します。

 注意点は、「FT260_Open(0, &handle)」が’0’固定です。私の構成では、’2’固定にしました。



 



 



●サンプルソフト「gpio」を試す

 サンプルソフト「gpio」の先頭では、次のリストの様に GPIO G(DIO12)をON/OFFしています。手順は、リストの様に、getchar()でリタ―を待って、DIO12をGPIOに設定して、GPIOを出力ポートに設定、0を出力、1を出力です。
 続けて、各ポートをリード・ライトを試しています。



 



 


 

 


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