歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備

VisualC#でデータをFT232H経由でR8Cに送り、
                        LCDに表示


  VisualC#でデータを作り、USB接続でFT232H経由してR8Cに送り、LCDに表示しました。
 FT232Hは、1kバイトのバッファを持っているので、受け取り側のR8Cマイコンは割り込み処理無しで対応可能か、実験しました。


●構成と概要

 構成図とハードウエアを次に示します。

 VisualC#のビジュアルな画面でテストデータを設定し、ボタンコントロールの押下で、テストデータをUSBで送信します。
 USBデータは、FT232H経由でマイコンR8Cが受け取ります。R8Cは、割り込みを使わず、ホーリングで処理をしています。ポーリング処理は、一時に一つの処理しかしないため、高速な対応は苦手です。FT232Hは、十分なバッファを持っているので、一つのメッセージ貯めることが出来ます。これを利用して、R8Cはポーリング処理で対応可能です。



 


 


●動作と結果

 VisualC#のビジュアルな画面と、USBケーブルに流れているデータをモニタ内容です。

 VisualC#のビジュアルな画面のコンボボックスとテキストボックスでテストデータを設定し、ボタンを押すことでデータを送信します。

 このデータがUSBケーブルを流れている状態を、USBモニタで見た内容を下に示します。


 


 



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