歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備

R8Cのデータを非同期モードのFT232H→
  VisualC#で受けてグローバル配列変数に
      格納後ファイル化


 R8Cのデータを非同期モードのFT232Hでパソコンと接続します。パソコン側は、VisualC#のスレッドで受けて、グローバル配列変数に格納後ファイル化します。R8Cのデータは、8Kバイトです。 
 

●構成と概要

 VisualC#のコードと構成図とVisualC#の実行画面を一体化したものを次に示します。
 構成図を主に見ると、R8Cのデータは非同期モードのFT232Hでパソコンに送られます。パソコンは、VisualC#のフォームのボタン操作で動作します。
 今回確認したいファイル化は、VisualC#のフォームの「ファイルに保存」ボタンの操作で起動します。
 ファイル化処理は、セーブダイヤログボックスでファイル名を取得し、ファイル入出力クラスライブラリのバイナリライターを使って実現しました。
 バイナリライターの Write(Byte[], Int32, Int32)メソッド を使えば、8Kバイトのデータは一行で書き込めます。 便利ですね!







●ファイル入出力クラスライブラリの学習

 ファイル入出力クラスライブラリのバイナリライター Write(Byte[], Int32, Int32)メソッド を使うまでが一苦労でした。
 VisualC#の解説本は種種有るのですが、或るアプリケーションを作成する説明が主で、クラスライブラリ等を体系的に解説したものは探せませんでした。
 下の本は、大阪のジュンク堂で探したもので、ファイル入出力クラスライブラリについて体系的に説明が有ります。この本を元に、WebのMSDNを検索すると バイナリライター Write(Byte[], Int32, Int32)メソッド が使える事が判りました。












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