歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備

R8CのデータをFT232H経由でVisualC#のスレッドで
   受けて、グローバル配列変数に格納後
       ListViewに表示


 R8CのデータをFT232H経由でVisualC#のスレッドで受けて、グローバル配列変数に格納後ListViewに表示しました。 
 R8Cは、10mS毎にデータを発生して、FT232Hの非同期ハイスピードで転送します。
 パソコンは、VisualC#のスレッドで受信して、8MByteのグローバル配列変数に格納後ListViewに表示します。この構成により、受信と同時に表示する事が出来ました。

●構成と概要

 R8C/26で19Byte単位のデータを、10mS毎に発生させ非同期転送でFT232Hに送り、HighSpeedUSBパイプ機能でパソコンに送ります。
 パソコンは、開始ボタンを押下するとワーカースレッドに移り、受信しながらListViewで表示します。
 受信処理部は、FT232Hからデータを受け取り、グローバル配列変数に格納することと、表示制御部に表示を指示します。
 表示制御部は、書込み位置指定のグローバル変数を監視して、直近の最大50データを表示するように画面表示部に指示します。
 画面表示部は、19バイトからなる一つのデータを表示します。

 ワーカースレッドへの移動は、BackgroundWorkerコンポーネントを使っています。参考にした資料を、写真に示します。










●VC#のListViewで受信データの表示結果

 受信データを見易いように編集して表形式で表示した結果を次に示します。
 これは、19Byte単位のデータを10mS毎に複数回発生したものです。








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