歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備

VisualC#のListViewで、FT232H経由で受けた
    R8Cのデータを表示


 VisualC#のListViewで、FT232H経由で受けたR8Cのデータを表示しました。 

●構成と概要

 R8C/26で19Byte単位のデータを、1mS毎に発生させ、FT232HのHighSpeedUSBパイプ機能でパソコンに送ります。
 パソコンは、VC#のListViewを使い受信データを表形式で表示します。








●VC#のListViewで受信データの表示結果

 受信データを見易いように編集して表形式で表示した結果を次に示します。
 時刻の列を見ると、1mS毎にデータが発生しています。





●困ったこと

 VisualC#のListViewを使っていて困ったことが有りました。

 ・VisualC#の纏った説明が少ないのです。
  解説本をいろいろ漁ったのですが、入門書の様な本は多いのですが、纏った本が少ないのです。
  VisualC++には、コントロールの使い方や関数の説明の本は、多々あるのですが。
  仕方が無く、Webを探したらいろいろ有るのですが、欲しい説明に辿り着くのに手間がかかりすぎます。
  どなたか、纏めて頂けないでしょうか。

 ・VC#のListViewでの表示は遅いのでは?
  Webを彷徨っていたら気になるものが有りました。
 VC#のListViewで表示する時、下に追記は速いが、新しいデータを表の上部に追加するのは遅いと有りました。
 ある情報では、下部に追加は0.2秒だが、上部に追加は15秒かかるとあります。75倍です。
 上手い方法が有るのかもしりませんが、いろいろ考えさせる情報です。
 ホントは、有り難い情報なのでしょう。






ホームへ戻る