歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備

Visual C++で FT-232H・MPSSE・SPI機能の
          CSとクロック間を短縮


 前のHP「Visual C++で FT-232HのMPSSEにあるSPI機能でMCP23S08を制御」でチップセレクト作成に時間が掛っていましたが、  「もっとうまい方法があると思います」で終わっていました。
 今回、 チップセレクト作成時間が短縮できたので記録します。

●Visual C++でFT-232H・MPSSE・SPI機能のCSとクロック間を短縮

 前のHP では、チップセレクト作成に 220uS 程掛っていたので短縮を試みました。
 結果は、220uS が1.2uSにできました。





 上:SPIのクロック、2MHzです。
 下:SPIのチップセレクトです。
 



 チップセレクト作成が、1.2uSにできました。








●Visual C++のプログラム

 220uS が1.2uSにできた方法は、チップセレクト制御コマンドと、SPI送信データをひと固まりにしてFT-232H に送っただけで、詳細は次のプログラムを参照して下さい。






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