歩き遍路 平成19年春(J1) 記録の準備

Visual C#でPIC18F4550作成データをFT245USBで
   読込んでバイナリファイル化


 FT-245のUSBターゲットでデータを作成して、ホストであるパソコンのVisual C#でバイナリファイルにしました。

●システム構成とPIC18F4505とFT245USBの写真

 システム構成とPIC18F4505とFT245USBの写真を次に示します。
 PIC18F4550でデータを作成してFT245のFIFOに書き込み、FT245のFIFOに入力したデータははUSBでパソコンに転送します。パソコンはUSB受信データをバッファして「上書き保存」でバイナリファイルに保存します。





●PIC18F4550でのデータ作成方法

 PIC18F4550でのデータ作成のプログラムを次に示します。
 特に難しい処は無いのですが、2重の「for」ループで
     1回目は1バイトのデータ、
     2回目は2バイトのデータ、
     3回目は3バイトのデータ、
とデータの切れ目が画一にならないようにしています。
 どれだけ意味のあるテストデータに成ったか不明です。

if((InSwitch[2] & 0x0F) == 0x0F ){   //手動テストモードか?
   k = 0;
   for(i=0;i<100;i++){
     for( j=0;j<i+1;j++){
     while(LATA & 0x01);      // FT245のnTXEが0を待つ
     Ft245WrTasks((char)k++);   // Ft245WrTasks Tasks
     }
   }
 } // End of 手動テストモードか?


●Visual C#のプログラム

 Visual C#のプログラムで今回作成した、「FT245でデータを入力」と「名前を付けて保存」のプログラムを次に示します。
 USBからデータ入力は2重の「for」ループで10バイトを30回読んでいます。
 「名前を付けて保存」では、ファイルの拡張子は「ulf」を使っています。



 

●FT245からデータを入力してVisual C#で表示

 FT245からデータを入力してVisual C#で表示した画面です。余分なボタン類を無視して下さい。
 テキストボックスに入力した300バイトのデータを表示しています。





●バイナリファイル形式で「名前を付けて保存」

 「名前を付けて保存」ダイヤログでファイル名を指定して保存します。
 拡張子は「ulf」にしています。
 



 「名前を付けて保存」した16進エディタで開きました。
 正しく保存されています。







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