MYマイコンを作る(13) 
           命令検証1


 MYマイコンComet2eの命令基本機能を調べるプログラムで動かしてModelSimでシミュレーションして、得られた波形で評価します。

 ホームページのHTMLでは、文章でプログラムの実行と確認の説明はしにくいので下に置きます
別紙のコードと波形を参照して下さい。

 私がチェックする時は、コードと波形をA4とA3の紙に印刷しています。
 コードの紙に定規を置いて、今この命令を確認しているのだと自分に言い聞かせています。
又、コードの紙に定規を置く事により、全体の中の今の位置をアナログ的と言うか物理的と言うか
考えなくても見るだけで頭に入るようにしています。
 波形をチェックする時も同じ様に数本を定規を使うことと、関係を色分けしています。私は、記憶するのが不得意なので色によるグループ化、位置によるグループ化を大事にしています。波形の信号
配置ですが、クロックやリセット信号は目に入りにくい上の方に、レジスタとその制御信号は対にして、
そしてモジュール分割やブロック図の固まりや配置に出来るだけ合わせる様にしています。しかし、神経質にならない程度です。そうして、CPUの動作は、順序操作、演算操作が有ります。演算操作は、比較的纏っているいるので紙の纏め易いです。順序操作は、人間の神経の様に小さい信号を全体に張り巡らせるため、紙に纏めるのに困難します。しかし、纏めなければなりません。何回も書いては書き直し、別の考えかたで又書き直します。私は、ディジタル回路の設計は「整理学」と思っています。美しい回路は簡素です。Comet2eで実現できたか自信はありませんが、日頃私が気を付けている事です。


●プログラム「2_Soft13_LdAdd」
 NOP、ロード、算術演算命令(1語、2語命令)の基本機能を調べます。
 又、波形のチェックポイントも説明しています。

 コード波形をここに置きます。


●プログラム「Soft14_Ld2go1」
 ロード、算術演算命令(2語命令)の基本機能を調べます。

 コード波形をここに置きます。


●プログラム「Soft15_Ld2go2」
 NOP、ロード、算術演算命令(1語、2語命令)の基本機能を調べます。

 コード波形をここに置きます。


●プログラム「Soft16_Ld2go3」
 ストア命令の基本機能を調べます。

 コード波形をここに置きます。



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