MYマイコンを作る(4) 
    COMETUの命令を確認



 MYマイコンが合わせるCOMETUの仕様や内部動作や内部構成(ブロック図)を考えました。 しかし、考えて資料に纏めただけです。

 ここでは、MYマイコンと対話するのに必須の機械語のコードとアッセンブル命令で気になる部分の動きをシミュレータを使って確認します。
 シミュレータは、アッセンブラ入門 CASLU 内田 著 出版:電子学園」付属の「CASLシミュレータ」を使います。


●機械語のコードを確認

 COMETUの全命令を羅列したプログラムを作りシミュレータでアッセンブラして、出力された機械語のコードとMYマイコンを作る(1)で纏めた「CASLU命令一覧表(まとめ)」が同じコードであることを確認しました。このプログラムは、コード確認の為だけに作ったので動きはデタラメです。

 プログラムは「AllInstCheck.casl」でここに置きます


●アッセンブル命令で気になる部分の動きを確認

 アッセンブル命令で気になる部分をプログラムしてシミュレータで動きを確認しました。
 プログラムは「XXX_r_adr_x.casl」でここに置きます


●「CASLシミュレータ」が出力するファイルについて

 「CASLシミュレータ」で「XXX_r_adr_x.casl」をアッセンブルすると次のファイルを出力する。




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