Android(12)FT311でSpiSlaveの実験


 FT311でSpiSlaveの実験をしました。

●構成概要

 次は、実験の状況の写真と構成です。
 タブレットにFTDI社のサンプルプログラム「SPISlaveDemo」を実装して、SpiSlaveモードに設定したFT311に接続しました。
 写真の右下のプリント基板は、MP3で2音再生で使用したArduino基板で、このSpiMaster機能を使います。そして、ArduinoIDE機能を使いパソコンでタブレットと交信します。










●実験の内容

 実験は、次の順番に行いました。

 1、タブレットから、Configボタンを押下して、FT311を設定
 2、パソコンから、「123456」を送信して、タブレットに表示
 3、タブレットから、「abcde」を送信して、パソコンに表示


●実験結果

 実験の結果です。上から、タブレットの画面、パソコンの画面、タブレットとFt311間のUSBデータの流れです。

  タブレットの画面で、上段はConfig関係、中段は受信関係、下段は送信関係です。





 パソコンのArduinoIDE 画面です。内容は、下のArduino のスケッチを参考して下さい。




 次は、タブレットとFt311間のUSBデータの流れです。
 SpiCmdを先頭にデータ転送が行われています。







●Arduino のスケッチ






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