Adroid(7)タブレットでFT311のGPIOを制御


 Androidタブレットで、GPIOモードに設定したFT311を制御しました。
 

●構成概要

 次の図は、概略構成とFT311基板の回路図です。
 Androidタブレットには、FT311をGPIOモードに設定するボタンと、OnOff設定するトグルボタンを配置しました。 GPIOモードに設定するボタンを押下すると、FT311にGPIOモードに設定する情報を出力します。 OnOff設定するトグルボタンを押下する毎に、FT311をOnOffする情報出力します。
 FT311は、GPIOモード設定情報に従って入力ポートか出力ポートに設定します。OnOff情報を受けると、出力ポートをOnかOffを設定します。
 









●動作概要

 動作状況を次に示します。USBケーブルの下に有るLEDがGPIOのOnOff状況を示します。写真の下は、USBケーブルに流れる情報です。

 動きは、「Lチカ」と呼ばれる動作が実現出来ました。
 USBケーブルに流れる情報を上から見ると、GPIOモード設定情報、Off設定情報、On設定情報、Off設定情報、On設定情報です。
 GPIOモード設定情報の先頭バイトは、11hです。On、Off設定情報の先頭バイトは、13hです。


 Arduinoのプログラムは、「Android ADK プログラミング & 電子工作バイブル」の3−12を変更して使わせていただきました。
 











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