Avalonバスで外部Hostと外部Slaveを直結

Quartus Primeを使い、Avalonバスで外部Hostと外部Slaveを直結しました。
 外部Host側は、ExtErnal Bus To Avalon Bridgeです。  外部Slave側は、Avalon To External Bus Bridgeです。


●構成

 次は、構成図、実験の状況の概要です。

 Rx231から送られてきたデータを一旦レジスターで受け、外部HostであるExtErnal Bus To Avalon Bridgeに送ります。Avalonバスの外部Slave側はAvalon To ExternalBus Bridgeに接続しています。このAvalon To External
Bus Bridgeの出力にはレジスタを介し7セグLEDに接続しています。


 



 



 



●構成と動作

 次は、Rx231や外部Host側や外部Slave側の注目した信号の波形です。

 Rx231でスイッチ押下をすると、7セグLEDに6つの書込みをします。(この内の1個を表示。)
 外部Host側は、書込み信号とアクノレッジ信号を見ています。
 外部Slave側は、書込み信号とアクノレッジ信号に加えデータやアドレスを見ています。
 



 



 





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