MAX10でSDRAMを制御

Quartus Primeを使い、MAX10を搭載したDE10-LiteのSDRAMを制御しました。 Hostは、外付けのRx231です。
 SDRAMの制御回路は、小林優著の「FPGAボードで学ぶ組込みシステム開発入門 〜Altera編〜」の第8章を参考にしました。


●構成

 次は、構成図、実験の状況、SDRAMの制御回路の概要です。

 Rx231のスイッチ押下をすると、SDRAMに4つの書込みと4つの読出しをします。
 書込み内容は、11番地〜14番地に11h,12h,13h14hのデータを書込みます。 そして、11番地〜14番地を読出します。

 HostのRx231とMAX10間は、ピン数の関係で8ビットのアドレス/データ・マルチプレスク方式です。 SDRAM制御に必要なアドレスやデータは、MAX10ないで作ります。
 
 「FPGAボードで学ぶ組込みシステム開発入門 」で使っているSDRAMは、4MW x 16ビットですが、DE10-LiteのSDRAMは 32MW x 16ビットです。
 SDRAMコントローラ・インタフェース構成に、32MW x 16ビットのコマンドとアドレス構成の関係を示します。



 



 



 




 


●構成と動作

 次は、一連の書込みと読出しの波形と、拡大注目した信号の波形です。


 



 



 





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