Rx231でAvalon-MM-Masterを制御

Quartus Primeを使い、MAX10に作ったAvalon-MM-MasterをRx231で制御しました。

●構成と動作

 次は、構成図、実験の状況、Avalon-MM-Masterの構成、インタフェースの信号波形です。

 Rx231とExtHost2Avalonは、Max10ボード(DE10-Lite)のArduinoコネクタを使ったので、Rx231の外部バス 8ビットアドレス/データ・マルチプレスクとしました。Rx231からMax10に送ったアドレス、データ、制御コマンドをMax10内のレジスターで受けて使います。

 今回の実験は、Avalon-MM-Masterに接続した6個のPIOに表示データを送り、PIOに接続した7セグLEDに表示します。
 インタフェースの信号波形は、1個目の表示データの転送時の動きです。
 



 



 



 



 




ホームへ戻る