MAX10でAvalon-MM-Masterを作る

Quartus Primeを使い、MAX10でAvalon-MM-Masterを作りしました。
 外部ホストは、スイッチで、6このPIOを使い、6個の7セグLEDを制御しました。

●構成と動作

 次は、構成図、実験の状況、注目した信号の波形です。

 スイッチ押下をすると、一つの書込み指令が書込みデータや制御信号と共に、ExtHost2Avalonに与えられます。
 ExtHost2Avalonは、書込みデータをPIOに引き継ぎます。PIOは、接続された7セグLEDを点灯します。
 これらの動作は、FPGA内で50MHzのクロックで動作します。
 
 ExtHost2Avalonは、入出力信号をWireでただ接続しているだけです。

 中央は、動作状況の写真です。
 押しボタンスイッチを押下すると、スライドスイッチの設定値がExtHost2Avalonを経由して、7セグLEDに表示します。
 6個の7セグLEDは、6個のPIO接続しています。6個のPIOは、3個のスライドスイッチでアドレス指定します。

 下側の3枚の写真は、書込み指令と応答信号と50MHzのクロックです。
 ExtHost2Avalonの書込み信号に対して速やかに応答しています。
 


 



 



 



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