MAX10にNiosIIを構築して、ソフトでLチカ

MAX10にNiosIIを構築して、ソフトでLチカしました。
関連の書籍や資料が豊富なので気軽に取り掛かったのですが、意外と苦戦しました。

●構成

 ALTIMA社の「NiosII はじめてガイド Nios II 簡易チュートリアル Ver.17」に沿って作業をしました。 Nios II はじめてガイドは、Topファイルに回路図を使っているのですが、ここではVerilogHDLで記述しました
ハードウエアは、手持ちのMAX 10 Evaluation Kit 10M08S, 144-EQFP を使いました。

 写真では判らないですが、ボードの左上の4つのLEDが「5」と「A」を繰り返しています。
 


 



 



 


 


●苦戦したこと

 頭初は、書籍「[改訂2版] FPGAボードで学ぶ組込みシステム開発入門」を参考にNios II を作り始めたのですが、思うようにはできませんでした。何回も繰り返していると、慣れてきたので有る程度進みましたが、NiosIIソフトのダウンロードが出来ず挫折しました。

 他の書籍やネットを参考にして試したのですが、挫折の連続です。辿り着いたのが、「Nios II はじめてガイド」です。しかし、「Nios II はじめてガイド」もNiosIIソフトのコンパイルでエラーが出ます。
 
 苦し紛れに、中身は「 Nios II はじめてガイド」のままで、NiosIIソフトのコンパイルを書籍方式でしました。そしたら、動作する様になりました。
 
 動いたカラクリは説明できないのですが、書籍方式は、NiosIIソフトをテンプレートを使う事です。



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