e2Studioを使いRx231でLチカ

ルネサス社の「コード生成機能を使ってみようーRZ/T1編」セミナーに行ってきました。
 「膨大なマニュアルを読みこな無くても、短時間にコード生成できる」がうたい文句です。主にヨーロッパで普及しているそうで、日本でもサポートされ始めました。
 セミナーは、RZ/T1編でしたが、Rx231で試してみました。


●動作

 写真は、e2Studioを使いRx231でLチカした構成と、動作状態です。
 セミナーで教えて頂いた入門ガイドを取得して、Rx231でLチカしました。

 手順を簡単に書くと
 ①プロジェクト作成して、コード生成します。
 ②周辺機能のクロック発生、コンペアマッチタイマ、IOポートをグラフィック画面で設定してから、
   コードの生成をします。
 ③コンペアマッチタイマ割込みで、LED接続IO状態変化プログラム「PORT3.PODR.BIT.B2 ^= 1;」を記述。
 ④Main.cにタイマ起動プログラム「R_CMT0_Start();」を記述。
 ⑤ビルドして起動します。

 以上の様に簡単にLチカが出来ました。

 講師の方は、サンプルソフトの代りに使ってはと云っておられました。賛同します。



 



 



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