RX23TのSpiとIICを使い、
   16キ―で入力して液晶表示器に表示

RX23TのSpiとIICを使い、16キ―で入力して液晶表示器に表示しました。


●実験の構成と動作

 RX23TのSpiに制御されるMCP23S17に接続した16キ―を20mS毎に状況を調べ、変化が有れば、IICに接続したAQM1602に、16キ―から入力した文字を表示しました。
 実験の構成を次に示します。

 16キ―は、ディジキーから100円で購入した物を、液晶表示器は秋月電子から購入した物です。

 16キ―は、MCP23S17の入力ポートと出力ポートを使い、4キー単位に4回に分けて入力しました。又、16キ―は、特定目的品用に作られた物らしく、単純なキー配置では無く、迷路的なキー配置です。これは、プログラムの変数配列を使い対応しました。

 液晶表示器の表示内容は、1行目は固定文字、2行目は16キ―で入力した内容です。




 



 




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